目的は認知の拡大! 新規オープンした店舗が通行人にもしっかりアピールできています

岸和田グランドホールの1階に店舗を構える“グランドフレンチ&ベーカリー Marina”。
グランドフレンチ&ベーカリー Marinaでは、フレンチをベースに和や中華などの要素を取り入れた“創作フレンチ”と、長さ60cmを誇る食パン“PARI-PAN(パリーパン)”を提供。2020年7月にオープンし、企画部と連携して集客の施策を考案しています。
岸和田グランドホール グランドフレンチ&ベーカリー Marina マネージャー 中村さん
 導入の目的 店舗を目立たせる施策の一環として
 導入の決め手 状況に合った施策がデジタルサイネージだった
 得られた効果 通行人の方の目に留まっているという実感がある

導入前の課題

岸和田グランドホール グランドフレンチ&ベーカリー Marina マネージャー 中村さん

立地に懸念が。
目立つための工夫が必要だった

当店のオープン当初、大きな懸念としてあったのが、店舗の場所が「目立ちにくい」という点です。

オープン前は、当施設のご利用者さまにチラシを配るといった集客活動を行ってきたのですが、やはり立地の懸念もあり、「近隣の方に店舗の存在が浸透していないのではないか」という課題感が拭えませんでした。

そこで考案したのが、目立たせることで立地の課題をフォローできないかという点です。
目立つアピールを通じて、“パンの販売”と“フレンチレストラン”、両方の認知を高めることが理想でした。

導入の決め手

「デジタルサイネージしかない」と考えていた

デジタルサイネージは動きがあって目に留まりやすいので、近隣の方へのアピールになりますし、情報を切り替えられるので、パンの販売・フレンチレストラン、どちらのアピールも可能です。

新規オープンという状況や立地の課題を抱えていたなか、「この状況に最適な施策はデジタルサイネージしかない」と考えていましたので、早々に導入を決断してオープン当初からLOOOK(ルーク)を活用しています。
岸和田グランドホール 中村様

導入後の効果

“グランドフレンチ&ベーカリー Marina”

店内に設置したデジタルサイネージが、
外に向けてしっかりアピールできている

「手書きの看板を外に出す」という取り組みもやってみたのですが、風など外の状況を受けて倒れてしまうこともありました。その点、デジタルサイネージはガラス越しでも目立つので、外には出さずに、店内から店外に向けて設置しています。

また、デジタルサイネージはやはり書く時間を短縮できることが大きいと思います。情報を書き直す際も、手書きはどうしても一からになるので時間がかかってしまいますが、デジタルサイネージは修正が必要な部分だけを更新すれば済むというのはとてもいいですね。

「皆さんの目に留まっている」と実感している

通行人の方が立ち止まってデジタルサイネージを見ている、という光景をたびたび目にしており、「皆さんの目に留まっている」という効果を実感しています。
デジタルサイネージをご覧になっている方の姿は店内からガラス越しに確認できるので、外に出てお声をかけるといったこともしています。

現在は、レストランのオープン時間・パンの情報・メニューの情報などを掲載していますが、今後は新商品の案内や先々のメニューなど、情報のバリエーションを増やしていく予定です。設置台数も、現在は外に向けた一か所のみですが、入り口や店内にも設置したり、設置個所によってそれぞれ情報を変えたりなど、いろいろ使い方を工夫していければと考えています。
“グランドフレンチ&ベーカリー Marina”
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