おすすめメニューの売れ行きが向上!
空間演出による癒やしと楽しみをお客さまに提供しています

古民家風の落ち着いた店内で、定食メニューが豊富な“武州うどんあかね&みどりダイニング”。「うどん屋さんなのにハンバーグ」といった斬新な組み合わせが物珍しさだけで終わらないよう、埼玉県産・国産といった地産地消の素材を使い、大宮を盛り上げるべく尽力しています。
写真:
武州うどんあかね&みどりダイニング 祖父江 康明さん
 導入の目的 おいしいメニューを提供するだけではなく、お客さまに付加価値を提供したかった
 導入の決め手 空間演出とリアルタイムなCMを同時に配信できる
 得られた効果 宣伝にかかる労力を削減でき、訴求力が向上した

導入前の課題

黒板や張り紙では訴求性が弱かった

飲食店には、在庫や仕入れ状況などの兼ね合いもあり、そのときそのときで出したいメニューというのがあります。そういった場合は、おすすめメニューとして黒板に書いたり貼ったりしていたのですが、おすすめメニューを提示した当日にすぐ出るわけではなく、何日も出してだんだん注文数が増えてくるというパターンだったんです。

なかなかお客さまに対して訴求性がないというか伝わりにくいのかなと感じていたので、「何かいい方法はないかな」と考えていました。

「おいしい」だけではない付加価値を提供したい

飲食業という業界に問わず、お店には付加価値が必要ですよね。ただ単に「おいしいメニューをご用意しています」というだけでは厳しい時代になっているのを感じており、珍しさや楽しさといった付加価値が必要だと思っていました。そのときInstagramの広告でLOOOKのことを見つけて「いいな、導入したいな」と。

当初は、窓に全部モニターをはめて、そこにいるような景色を作り出したいと考えていたんですが、日本商工会議所の補助を少しでももらえるようにと思考錯誤しているうちにコロナの世の中になってしまって……。

補助事業に申し込むときに僕が一生懸命訴えたのは、今、皆の気持ちが疲れてきているときなので、デジタルサイネージを眺めて、「こういうところに行きたいな」と思ってもらえるような、人々の気持ちに訴えかけられることがあったらいいなということでした。

「こういうところに出掛けたいな」「週末出掛けたいな」と思っても、「でも今週忙しいから行けない」ということもありますよね。そういうときでも、デジタルサイネージを眺めることで、少しでも行った気になってもらえたらうれしいなと。お客さまに少しでもゆっくりと過ごしていただきたいという思いがありました。

導入の決め手

リアルタイムで更新できて、コスト・工数を削減

うちはSNSもやっているのですが、SNSで「今これをやっています」と宣伝しても、SNSを見てくれた人を来店してもらうまで導くのはたやすいことではないので、来店されたお客さまや並んで待ってくださっているお客さまに映像を見せるというやり方のイメージがあったんです。

LOOOKを調べてみると、モニターにリアルタイムでコンテンツを差し込める。これが「非常にいいな、斬新だな」と思いました。

実は以前、デジタルサイネージが世間に出始めたときに一度導入したことがあったんです。
そのときは、テレビ画面にSDカードを挿して写真がパッパッと切り替わるというシステムだったのですが、コンテンツを変えたくても毎回業者さんに依頼する必要があり、更新料も必要でした。

なので、Instagramの広告をみて、リアルタイムにできる、コストもかからない、時間もかからないというLOOOKに興味が湧きました。

ほかがやっていないことに取り組んで、お客さまに楽しんでもらいたい

もともと新しいモノが好きで、ほかがあまり導入しないようなことを導入してきました。
ただ、おしゃれなお店さまも多いので、うちのお店はどうなるのかなと心配したこともあります。

ただ、そういう風に考えるのではなく、「自店舗でLOOOKをどう使うか」ということが重要であり、「お客さまにどう感じてもらえるか」などを大事にしたほうがいいのかなと。


あまりほかのお店さまがやっていないことに取り組むことで、お客さまに楽しんでもらえたらと思いました。

導入後の効果

おすすめメニューの売れ行きが倍以上に!
想像以上の訴求効果

本当にシンプルに効果として体感しているのは、おすすめメニューが出るということです。
補助事業に申請するときに、「リアルタイムで更新できる」「コストがかからない」「時間がかからない」などを一生懸命書いたのですが、本当にそのとおりになりました。

正直、自分の想像以上だったので、思わず担当者の方に「こんなにも出ると思わなかった」と電話をしてしまったほどです。今までは新メニューを出した当日はそこまで反応がよくなく、じわりじわりと伸びていっていたのですが、今までの何倍も売れたので、やっぱり訴求性が高いなと思いました。

年配のお客さまからも、「このメニューがいいんだけど」などと言っていただけます。このように言ってくださる方がいるとうれしいですね。当店では大きなディスプレイを利用しているので、目立ちますし画像もキレイに表示されます。テンプレートが豊富なので作っていておもしろいですね。お客さまをお待たせしているときにハンバーグの映像などを外のサイネージで表示すると効果も高いです(笑)

手書きより簡単で、かつPDCAサイクルの早さも向上

うちはメニューの入れ替えも多くて、「ダメだったら次のメニュー、ダメだったらまた次のメニュー」というように、お客さまの反応を見ながら次々と変えているのですが、LOOOKはこの反応が見やすいです。「お客さまのお口に合わなかったのかな」「このあたりが受けるからこういうメニューを出そう」といった取り組みを、お客さまの顔を見ながら行えます。PDCAサイクルがかなり早まったのも大きな効果です。

あと、それほど宣伝に時間を割かなくてよくなりました。LOOOKで表示すれば店頭・店内がごちゃごちゃしなくて済みますし、効率がいいのでほかの無駄なことをやめようかとも思っています。

操作も本当に簡単です。最初は難しいのかと心配していましたが、これほど簡単だとは思いませんでした。前日に用意した画像や撮りためていた画像を使って簡単に更新できるので、導入してよかったと思います。

手書きも暖かくていいのですが、訴求性というところで考えると少し流されがちなんですね。美大の人が描く黒板アートのようにすごければ目を引くことができるのでしょうけれども、そんなにすごいのは無理じゃないですか。なので僕には手軽でいいなと思っています。

外に出掛けられないなか、ちょっとした癒やしを与えたい

今はコロナ禍なので、ゆっくり飲んでくださるお客さまは少なくなっているのですが、いつもはもう少し早く帰るのに、滞在時間が延びたような効果も感じます。
LOOOKを導入したことで、景色の画像を見たお客さまのグループがどこの景色なのかクイズをしていたこともありました。夜の時間帯の営業は、1杯出るだけで単価が全然変わってくるので、1杯でも2杯でも多く滞在して楽しんでいただくという効果も期待できますね。

今後は、お客さまにもっとInstagramに載せてもらいたいと考えています。LOOOKにそういう素材が入っているので、それを使ってやっていきたいです。

そのときは窓を全部潰してモニターを入れたいという希望もあります。外が曇りであろうが、雪であろうが、LOOOKならリアルな空間を作ることもできます。

いま、外に出掛けられなくて皆さん疲れているじゃないですか。そういう人にちょっとした癒やしになるといいなと考えています。
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