遠隔操作も複数台管理も簡単!
スポンサー企業さまのブランディングから空間演出まで幅広く活躍しています

東南アジアを中心とした国内在住の外国人向けの就職カフェとして、銀座に店舗を構える『GOWELL TOWN 銀座』。メインの就職支援だけでなく、日本で暮らすためのあらゆるサポート情報やサービスを発信。国内に暮らす外国人と企業の架け橋として、オンラインとオフラインを使い分けて企業と外国人の出会いの場を提供しています。

GOWELL TOWN 銀座 支店長 本社 広報室長 栁川 文 さん
 導入の目的 スポンサー企業さまのイメージブランディングをしたかった
 導入の決め手 操作性・カスタマイズ性が高いうえに、複数台を遠隔管理できる
 得られた効果 企業さまPR動画や空間演出など、活用シーンに応じた使い分けができている

導入前の課題

日本初のビジネスモデルで、日本在住の外国人支援を

日本では、現在288万人ほどの外国人の方が生活されています。なかでも近年は、ベトナムやミャンマー、ネパールなど、特にアジアからの留学生が増えているのですが、アジア諸国からの留学生には、生活するための情報が足りていないという実情があります。弊社ではもともと、通訳・翻訳会社としてアジア人専門の就職支援を行ってきましたので、彼らがいかに情報がないなかで生きているかということを見てきました。
GOWELL TOWN 銀座は、彼らを支援するべく、「外国人のための居場所を提供したい」「外国人と企業の方が自然と出会える場所を運営したい」という思いで立ち上げた場所です。

日本初の試みとして、外国人留学生や就職活動中の外国人の皆さまに完全無料でサービスを提供しながら、これまで採用のサポートをさせていただいた企業さまや、外国籍の方に新しく販路を開拓したいという企業さまからいただいたスポンサー費で運営しています。
そのため、「スポンサーになってくださる企業さまのメリットをどうつくり出すのか」というのが一つの課題でした。

欲しかったのは“効率のよさ”と“カッコよさ”

スポンサー企業さまの企業ロゴや商品、会社概要をプロモーションすることで、来店する外国人の皆さんへ訴求し、外国人コミュニティでのブランディング効果を高めようと考えたのですが、私たちは外国人人材に関するプロフェッショナルな知識は持っているものの、店舗運営に関しては全くの未経験でしたし、まだまだベンチャーで人数も少ない会社です。いかに効率よく、カッコよく、それを実現するかというのも課題でした。販促やブランディングのためのボードを毎日書き換えたり、手書きでチラシを作成したりという方法ではなく、もっとかけるべきことに時間をかけたいなと。

進め方の案として「サイネージで販促・企業さまのブランディングをしよう」という声があがったのですが、「流すコンテンツは誰がつくるのか」というのと、まだこれからスポンサー企業さまが増えるなかで、数や時間の管理などもしなければならない。サイネージを使うにしても、コンテンツをつくってUSBに移して…という行為は求める方法ではなかったので、効率よくカッコよく演出できるサイネージを急いで探していました。

導入の決め手

優れた操作性とカスタマイズ性。
遠隔からの複数管理も決め手に

LOOOKに決めた理由は、操作性とカスタマイズ性ですね。
店舗の開店に合わせて5台導入する予定だったのですが、すべての台数を1台で操作できるというところも大きな決め手でした。
私はほぼ店舗に駐在しているのですが、本社にいることもありますので、急遽お客さまが来店されることになった際にも、遠隔操作で見せたいコンテンツに変えられるという操作性は非常に助かっています。
店舗では、商談だったり、就職ミートアップや勉強会だったりとさまざまな活動を行っておりますので、活動内容に合わせて臨機応変にコンテンツを変更できる点がいいですね。

「新しい動画ができたので流してほしい」といったスポンサー企業さまからのご要望にもすぐにお応えできます。動画を流す時間や回数、台数などは企業さまとのご契約内容によって異なりますが、LOOOKはコンテンツの合計時間を計算してカスタマイズできるので、カスタマイズ性が非常に高い点もいいなと思っています。

導入後の効果

利用シーンに応じた使い分けができています。空間演出やゾーニング、コロナの注意喚起にも

コンテンツの追加が簡単で、メディアリストも複数作れるので、いろいろなパターンを用意して場面に応じた使い分けをしています。
リラックスして参加していただきたいイベントのときには空間演出としてもよく使わせていただいておりますし、ジョブフェアでは企業さまのロゴなども流しますので、ちょっとしたゾーニングとしても役立っていると感じます。

弊社の映像やGOWELL TOWNのロゴを流すこともあるのですが、そうするとそこで写真を撮っている外国人の方を見かけることもありますね。外国人の方が自身でイベントを企画する際には、コンテンツのリクエストをいただくこともあります。

今はコロナ禍の時代なので、ソーシャルディスタンスを保つために座席数を減らしているのですが、そういったコロナに関する注意喚起や案内にも役立っています。

オンラインとオフラインの使い分けで、企業と外国人の交流につなげたい

私たちは外国人の方の支援をメインに行っていますが、なかでも就職ですね。
当店をご利用いただいている外国人の方は日本語が上手なのですが、それでも、耳だけではなく目で理解できる視覚情報が大事なんですね。映像なら無意識に見ているだけでも訴求効果がありますし、国内在住の外国人の方をターゲットにした広告はとにかく珍しいので、来店する外国籍の皆さまはしっかり見てくださっています。

これまでも「地方の人材不足」という問題で地方創生が提言されてきましたが、コロナの感染拡大によって拍車がかかり、往来がまったくできなくなってしまいましたので、今後はオフラインとオンラインの使い分けが重要になってくると考えています。オフラインで外国人の方を集め続けると同時に、オンラインを使った企業さまのPRを行っていきたいですね。

LOOOKは地方の企業さまの風景などがとてもきれいに映るので、企業さまのイメージブランディングができる動画をたくさん増やして、企業さまと外国人の方をどんどんつなげていけたらいいなと思っています。

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