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デジタルサイネージで物件情報をリアルに伝える! 不動産業界必見の活用方法とは

街の至るところで目にするようになったデジタルサイネージ。

活用シーンや活用方法は幅広く、ポスターの代わりに販促目的で使用したり、その場の空気を作り出す空間演出に使用したりと、あらゆる場面で使える次世代のツールとなっています。

そんなデジタルサイネージは優れた集客効果を持っています。
デジタルサイネージを使った集客は幅広い業種で実施されていますが、今回は“不動産業”に焦点をあててご紹介します。不動産会社とお客さまの2つの立場から見たメリットをそれぞれ解説しますので、ぜひ運用の参考にしてみてください。


目次[非表示]

  1. 1.不動産会社の3つの集客方法
    1. 1.1.チラシなどの紙媒体
    2. 1.2.インターネット集客
    3. 1.3.店頭ポスター
  2. 2.物件情報の提示にデジタルサイネージを活用する6つのメリット
    1. 2.1.不動産会社側の3つのメリット
    2. 2.2.お客さま側の3つのメリット
  3. 3.まとめ


不動産会社の3つの集客方法

不動産会社で一般的に実施されている集客方法は、大きく以下の3つです。

チラシなどの紙媒体

チラシ・雑誌・ダイレクトメール・新聞折込など、紙媒体での集客はあらゆる業界で使われている方法の一つです。不動産会社も例外ではありません。

紙媒体での集客は地域を絞ってアピールすることができるほか、保存性が高いためユーザーの目に止まりやすいことが大きなメリットです。

しかし、デザイン代・印刷代・ポスティング代などのコストがかかります。

賃貸営業の場合は、とくに頻繁に空室状況が変わるため、こまめな情報更新が必要です。しかし、印刷を伴う紙媒体はすばやい更新ができないほか、そのたびにコストがかかるという問題点もあります。

インターネット集客

自社ホームページやSNS、Web広告といったインターネットを活用した集客は、パソコンやスマートフォンが普及した現在、多くの不動産会社が力を入れている方法です。

インターネットからの集客が優れているのは、運用次第で老若男女問わず幅広いターゲットにアプローチできるという点。また、利用する媒体によっては即座に情報を公開できるということも大きなメリットです。

一方で、「公開後すぐ集客効果を得られた」というケースは少ないという実状もあります。効果を得られるまでには、一定の期間と多くの試行錯誤を要します。同時に、運用するための人的リソースも必要です。リソースを内部でまかなえず、外部へ委託するケースもあるでしょう。

多くの人に見てもらえるチャンスは多いものの、そこに至るまでのコストが継続的に発生する手法ともいえます。

店頭ポスター

地元の物件の売買・賃貸の仲介を行う不動産会社では、店舗への集客が重要です。

店頭に物件情報やキャンペーン情報などのポスターを貼った集客方法は一般的に行われている手法で、店頭ポスターを見て来店したお客さまの多くは、周辺地域で物件を探している可能性が高く、成約に期待できるというメリットがあります。

しかし、壁や窓ガラスにポスターを貼るだけでは、物件情報を十分に伝えられないだけでなく、店舗の外観を損ないます。また、外から店内の様子が見えないことでお客さまが来店しにくくなるというデメリットも。店舗への集客は、お客さまが来店したいと思えるよう、物件情報を効果的に見せる工夫が必要です。


物件情報の提示にデジタルサイネージを活用する6つのメリット

前項では、不動産会社における一般的な集客方法を3つ紹介しました。
紹介した3つの方法はそれぞれ、すばやい更新ができない・人的リソースを要する・物件情報を十分に伝えられないなどの懸念点もありますが、そういった課題を解消しつつ集客向上を目指すには、プラスアルファの方法として、デジタルサイネージを活用するという手段があります。
デジタルサイネージを使った集客方法は、不動産会社側だけでなくお客さまにとっても多くのメリットがあります。

ここからは、それぞれのメリットについて見てみましょう。

不動産会社側の3つのメリット

不動産会社側には以下のようなメリットがあります。

  1. 強く訴求したい物件(オススメ物件、話題の物件)などは動画コンテンツを使うことでより顧客の目を引くことができる
  2. 休業日や営業時間外でも店頭で物件情報を公開することができる
  3. ディスプレイにはさまざまなタイプがあり、希望に合わせて好きな場所に設置できる

チラシやポスターなどの紙媒体の場合、掲載内容をすぐに切り替えることができません。また、紙のサイズに収まる情報しか掲載できないため、伝えられる情報にはどうしても制限があります。

かといって店外にベタベタとチラシを貼ってしまえば店内の様子が分からなくなるだけでなく、ブランドイメージが下がってしまう可能性があります。

表示内容の切り替えができるデジタルサイネージなら、1台の設置でも多くの情報を発信できます。そのため、限られたスペースでイメージを損なうことなく、効果的な集客や販促を行えます。

お客さま側の3つのメリット

デジタルサイネージでメリットを得られるのは不動産会社だけではありません。お客さまにもさまざまなメリットがあります。

  1. 物件情報をきれいな写真や動画で見ることができる
  2. 物件情報をリアルにイメージできる
  3. QRコードが記載されたコンテンツなら、気になる情報を自身で読み取ってじっくり調べられる

来店してもらうためには紹介している物件情報に興味を持ってもらうだけでなく、来店のきっかけをつくることが大切です。

店頭に設置したディスプレイで物件を眺めているお客さまがいれば、自然に店内に誘導できます。また、店内の様子が見えない外観の店舗でも、デジタルサイネージで店内の様子を表示しておけば、お客さまも「こんなお店なんだ」とイメージでき、足を運びやすくなるでしょう。


まとめ

不動産の集客にはさまざまな方法がありますが、なかでも店舗集客はとても大切な集客方法の一つ。

実際にお店に足を運んでくれるお客さまは、具体的に物件を探していることが多く、成約につながりやすいといえます。

ただし、店頭での訴求が不十分な場合は、来店せず競合他社に流れてしまう可能性もあります。

店舗集客を確実に行うためには、「この不動産会社なら物件情報がたくさんありそう」「この不動産会社に入ってみたい」と思ってもらう必要があります。

デジタルサイネージは、情報の切り替えができない紙媒体とは異なり、一つの画面で多くの情報を表示させることができるため、伝えたい情報を効率よく効果的にアピールできます。さらに、動画コンテンツの活用や、Webページとの連携ができるため、鮮度のあるコンテンツをリアルタイムで提案することも可能です。

しかし、「デジタルサイネージを設置しても、コンテンツを外注できるコストがない」「物件案内や接客で忙しくてパソコンで更新作業をするような時間がない」などとお悩みの不動産会社さまもいらっしゃるのではないでしょうか。

株式会社ランドスキップが提供する『LOOOK(ルーク)』は、マニュアル不要の簡単な操作で情報更新が行えます。

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また、LOOOKはスマートフォンで遠隔操作が可能です。物件写真を撮影したら、その場でコンテンツを作成・配信することができるため、リアルタイムな情報更新に役立ちます。

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