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デジタルサイネージの仕組みや種類を徹底解説!自社に最適な選択を

高い広告効果を発揮するデジタルサイネージは、すでに多くの業界で活用されています。


市場は右肩上がりで拡大しているとも言われており、「デジタルサイネージ市場総調査 2019」によれば、その国内市場は2025年には3,186億円(2017年比2.2倍)にものぼると予測されています。

デジタルサイネージにはいくつかの種類があるため、導入する際には業種・業態など自社に合わせた最適な選択を行うことが必要不可欠です。

この記事では、デジタルサイネージの仕組み、種類、紙媒体との比較について詳しくご紹介します。デジタルサイネージ導入の際はぜひ参考にしてみてください。

出典:株式会社富士キメラ総研「プレスリリース:『デジタルサイネージ市場総調査 2019』まとまる(2019/6/13発表 第19040号)


目次[非表示]

  1. 1.街中に溢れるデジタルサイネージ
  2. 2.紙媒体とデジタルサイネージの比較
  3. 3.デジタルサイネージのシステムの仕組み・種類
    1. 3.1.スタンドアロン型
    2. 3.2.ネットワーク型
    3. 3.3.インタラクティブ型
  4. 4.まとめ


街中に溢れるデジタルサイネージ

デジタルサイネージとは、従来の紙のポスターと異なり、映像を表示できる装置で情報発信するシステムのことです。

小売店や飲食店、大型商業施設、交通機関、病院、オフィスなど、現在では見かけない日はないというほどさまざまな場所で活用されています。

デジタルサイネージの装置は、おもに「表示装置」「コントロール部」「デジタル通信路」「ストレージ」という4つで構成しています。

  • 表示装置
    静止画・動画など広告を表示する部分で、大小さまざまなサイズがある

  • コントロール部
    静止画・動画の情報の記録装置を備えた部分で、管理部との通信制御も行っている

  • デジタル通信路
    広告映像の配信元から情報を受け取ったり、情報を返したりする(ネットワーク型の場合)

  • ストレージ
    広告情報を保存する部分で、内蔵メモリのほかに外付けメモリで拡張可能な場合がある


紙媒体とデジタルサイネージの比較

ポスターをはじめとする紙媒体と、デジタルサイネージにはどのような違いがあるでしょうか。

ここでは両者の違いを表でご紹介します。



デジタルサイネージ
紙媒体のポスター等
広告の切り替え方法
本部から複数端末を一括操作で変更できる
1枚ずつ貼り替える必要がある
情報提供の方法
「動的」な情報提供で強制視認性が高く顧客の目に止まりやすい
「静的」な情報提供
情報の新しさ
遠隔操作によって顧客が求める情報をリアルタイムで表示させることができる
新しい情報に更新するためにはポスターの貼り替えが必要となる
コスト
初期費用がかかるが、印刷・梱包・配送・貼り替えにかかる手間や費用などトータルコストを抑えられる
広告を変更するたびに印刷・梱包・配送・貼り替えの手間やコストが発生する


上記の表からもわかるように、デジタルサイネージは、紙媒体と比較して「広告効果を高められる」「コスト削減につながる」「業務負担が軽減される」「製品・サービスの認知度を高められる」など、優れた特徴がいくつもあります。


デジタルサイネージのシステムの仕組み・種類

デジタルサイネージは大きく3つのシステムにわけられ、システムによって特徴や活用シーンが異なります。

それぞれの仕組みや、どのような業種・サービスに適しているかを、メリットとともにご紹介します。

スタンドアロン型

制作したコンテンツをUSBやSDカードに書き込み、ディスプレイに接続することによってコンテンツを表示させるタイプです。インターネット接続なしで利用でき、複雑な操作が必要ありません。

シンプルな手順で導入しやすいものの、コンテンツの更新頻度が高い場合は管理や更新に手間がかかります。

小規模な店舗やレストランなど、表示させるコンテンツを頻繁に更新しない場合に適しているタイプです。

ネットワーク型

インターネットに接続することで利用できるタイプです。制作したコンテンツをサーバーに保存し、複数の端末を一括で操作・管理できます。

飲食店や医療機関に設置すれば、顧客がその瞬間に欲しい情報をすぐに提供することができるため、顧客の満足度にもつながります。

デジタルサイネージを複数拠点に設置する場合やコンテンツ更新を頻繁に行う場合、スケジュール設定によって顧客に向けてリアルタイムな情報を発信したい場合などに適しています。

インタラクティブ型

インタラクティブ型は、最先端の技術を駆使したデジタルサイネージで、利用者の操作や動きに反応するのが特徴です。

人の動きを感知してコンテンツを表示させたり、利用者がタッチパネルで操作したりと、オンライン・オフラインともに利用できます。

インタラクティブ型のデジタルサイネージは「対話型看板」「双方向型看板」とも呼ばれるもっとも進化したデジタルサイネージのため、コストもかかります。

観光地や大型商業施設などの案内板、ホテルのロビーなど、利用者が自由に操作を行える場所での設置が適しています。


まとめ

デジタルサイネージには、紙媒体にはない多くの利点があります。
印刷などの工程が不要でオリジナリティを手軽に表現できるため、競合他社との差別化といったマーケティング施策にも活用できます。

また、顧客に向けてリアルタイムな情報を提供できるため、顧客満足度の向上にも貢献します。

デジタルサイネージの種類によって、適した業種や規模、サービスが異なるため、デジタルサイネージを選択する際は十分に検討することが重要です。

従来のデジタルサイネージ配信システムの場合、コンテンツを自分で用意したり、専門的なソフトが必要だったりと、導入には労力や知識が必要でした。
しかし、株式会社ランドスキップの“LOOOK(ルーク)”であれば、スマートフォンで簡単に操作を行うことが可能です。

専門知識やマニュアルも不要で、200種類のテンプレートから選択するだけという簡単設計。直感的な操作で複数のサイネージに広告コンテンツの一括配信を行うことができます。

だれでも簡単に使いこなすことができるため、そのときの状況に応じたリアルタイムな情報発信をスピーディーに行えます。

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