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ドラッグストアでデジタルサイネージを効果的に使う5つの活用方法

ドラッグストアは、利用顧客のニーズ拡大にともないコンビニエンスストアのように身近な存在になっています。

医薬品や化粧品はもちろん、日用雑貨や食品まで数多くの商品を手に入れることができるため、現在では市場規模も巨大な一大産業です。

ドラッグストアが地域で勝ち残るためには多くのお客様を獲得し、顧客満足度向上に努める必要があります。

ドラッグストアにおける、集客・販売促進・顧客満足度向上におすすめしたいのがデジタルサイネージの導入です。

この記事では、現在のドラッグストア業界の概要と、デジタルサイネージを効果的に活用するための方法についてわかりやすくご紹介します。


目次[非表示]

  1. 1.ドラッグストアの総店舗数は2万店を突破
    1. 1.1.商品分類別売上比率
  2. 2.ドラッグストア向けデジタルサイネージ活用方法
    1. 2.1.高い集客効果
    2. 2.2.他店舗との差別化
    3. 2.3.タイムリーな商品提案
    4. 2.4.顧客満足度アップ
    5. 2.5.レジの待ち時間を有意義な時間に
  3. 3.まとめ


ドラッグストアの総店舗数は2万店を突破

日本はドラッグストア大国です。
日本食料新聞の記事によると、日本チェーンドラッグストア協会が発表した全国総売上高は7兆2,744億円で店舗数は2万228店。さらに、現在も業態の成長ペースは加速しています。日本中のほとんどの街でドラッグストアが営業していることがわかります。

出典:日本食料新聞「ドラッグストア特集:数字から見るドラッグストア 総店舗数2万店突破

商品分類別売上比率

同調査による商品分類別売上比率の伸長率ランキングは以下のようになっています。

  1. 食品を含む「その他」
  2. 医薬品
  3. 化粧品
  4. 日用雑貨

化粧品と日用雑貨の伸長率は減少傾向にあるものの、その他と医薬品は伸びています。これは、ドラッグストアの利用目的が多様化したことをうけ、各社が戦略的に食品と調剤を強化していることや、海外からの旅行者による需要の高まりが理由とされています。

ツルハホールディングスが業界売上1位

2020年現在、国内で売上がもっとも多い企業は以下の3社です。

  • ツルハホールディングス・・・売上高7,824億4,700万円
  • ウエルシアホールディングス・・・売上高7,791億4,800万円
  • コスモス薬品・・・売上高6,111億3,700万円

前年度比は各社とも上がっており、店舗数もツルハホールディングスが2,082店舗、ウエルシアホールディングスが1,878店舗、コスモス薬品が993店舗と多数。

ドラッグストアはコンビニエンスストアーやスーパーのように利用する顧客が増えていることから、顧客のニーズに応じて多様化しています。

出典:薬キャリ職場ナビ「ドラッグストア 売上高ランキング(2019年版)


ドラッグストア向けデジタルサイネージ活用方法

群雄割拠のドラッグストア業界において、地域密着型で勝ち残れる店舗を作るためには戦略的かつ効果的なマーケティング戦略が必要になってきます。
このようなときは、集客効果が高く他店舗との差別化を図れる販促“デジタルサイネージ”がおすすめです。

以下の項目では、デジタルサイネージの活用方法や期待できる効果をご紹介します。

高い集客効果

動画を使った新しい電子型看板であるデジタルサイネージは、店頭に設置すると従来の看板やポスターよりも高い集客効果が見込めます
デジタルサイネージの特徴をおおまかに分けると以下の3つです。

  • 視認性に優れている
  • インパクトの高い映像や音楽で興味を引き付ける
  • 商品を効率的にアピールできる

デジタルサイネージは動画を使用した印象的な音楽や映像アピールで、さまざまな看板やポスターであふれる街中でも高い視認性が期待できます。

もともとドラッグストアで買い物をする予定がなかった方に対しても積極的にアピールすることができるため、衝動買いを促す効果も期待できます。

他店舗との差別化

上記でも説明したとおり、日本には現在2万店舗以上のドラッグストアがあります。そのなかで競争に勝ち抜くためには、他店舗との差別化が必要不可欠なテーマです

デジタルサイネージで、きれいな映像表現や店舗独自のサービス告知などを行うことで他店舗との差別化を図ることができます。先進的な技術を取り入れ積極的に活用していく姿勢も、ブランディングに大きく貢献するでしょう。

タイムリーな商品提案

ドラッグストアにデジタルサイネージを導入すると、スピーディーかつタイムリーな商品提案ができるようになるため、お客様の購買意欲を促します

  • 暑い日・・・汗ふきシート、冷却シート、日焼け対策用品
  • 寒い日・・・貼るカイロ、蒸気温熱シート
  • 花粉が多い日・・・アレルギー薬品、マスク、点鼻薬

気候、天候、季節に合わせて、すばやく商品提案をすることで、目的の商品以外の衝動買いを促す効果が期待できます。また、季節の必需品のわかりやすい提案はアップセルに貢献します。

顧客満足度アップ

デジタルサイネージの導入は、顧客満足度の向上にも貢献します。
季節のおすすめ商品や時間限定お買い得商品など、その日の目玉商品などをアピールすることで、商品の訴求力も高まり、買い忘れなども防止します。潜在ニーズの抽出にも役立つため、新商品の提案や新規顧客の掘り起こしのヒントを得ることもできるでしょう。

また、デジタルサイネージはアピール力が高く、購入意欲促進に効果的です。
高品質かつスタイリッシュなデジタルサイネージは落ち着いた店内の雰囲気作りにも最適なため、店舗のブランディング効果を狙うことも可能です。

レジの待ち時間を有意義な時間に

ドラッグストアにデジタルサイネージを導入すれば、混雑しているレジの待ち時間も有意義な時間に変えられます。

レジ上の空きスペースに天吊りモニターを設置すれば商品アピールやお買い得商品の紹介ができます

店内のどこからでも見渡すことができるため、買い忘れ防止や衝動買いの促進にも役立つでしょう。


まとめ

ドラッグストアは利用顧客の拡大により店舗数は増え続け、市場規模も拡大しています。

同じ街に何店舗もドラッグストアがあるなか、限られた顧客を獲得するためには、他店舗の差別化や顧客満足度を上げるためのマーケティング戦略は必要不可欠。

今後、デジタルサイネージの導入はドラッグストアに多くのメリットをもたらし、集客や販売促進に大きく貢献すると推察されます。

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