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デジタルサイネージの優れた広告効果と3つの導入実例を紹介

飲食店やスーパーマーケットなど街中で見かけるデジタルサイネージは、私たちの暮らしのなかで身近な存在です。

何気なく見ているだけでは気づきませんが、実はデジタルサイネージは多くの優れた広告効果を持っています。

この記事ではデジタルサイネージの広告効果について、デジタルサイネージを導入した実例をご紹介しながら、それに伴う具体的な効果を解説します。

目次[非表示]

  1. 1.デジタルサイネージ広告の4つの効果
    1. 1.1.販促効果
    2. 1.2.集客効果
    3. 1.3.コスト削減効果
    4. 1.4.ブランディング効果
  2. 2.デジタルサイネージの効果実例
    1. 2.1.集客だけでなく客単価もアップ
    2. 2.2.デジタルサイネージ設置で5倍売り上げた商品も
    3. 2.3.さまざまなコンテンツを提供し商品の販促にも貢献
  3. 3.まとめ


デジタルサイネージ広告の4つの効果

まずはデジタルサイネージの広告効果を見ていきましょう。

販促効果

ポスターや看板の場合、商品やキャンペーンなど表示したい情報を多く盛り込むためにはサイズを大きくしたり、複数のパターンを用意したりすることが一般的です。

しかし、店内や店頭の掲示スペースは限られているため情報量を制限することが必要になります。

デジタルサイネージの場合、表示したい内容をすぐに切り替えられるため、限られたスペースで多くの商品やキャンペーン情報を伝えることが可能です。

たとえば飲食店のランチタイムやスーパーマーケットのタイムセールなど、複数の情報を同時に伝えたいときにも効果が期待できます。

集客効果

ポスターや看板の広告は、主流の広告として街中にあふれています。そのため、ほかの広告に目移りしやすく、デザインを工夫しても注目してもらえないという側面もあります。

デジタルサイネージの大きな特徴は、動画を用いてダイナミックに商品やサービスを訴求できること。印象的な動画を映し出すことで、通りすがりの人の目を引き付けます。

限られたスペースでも多くの人にアピールできるのもデジタルサイネージの特徴です。

コスト削減効果

紙媒体の広告は情報が古くなるたびに新たに作り直す必要があります。また、貼り替え作業に時間や人手などのコストがかかるため、頻繁に広告を行う場合は業務負担となってしまいます。

デジタルサイネージは、インターネットに接続していればパソコンやスマートフォンで簡単に情報更新ができます。複数の店舗がある場合も、本部で遠隔操作することで全店舗のデジタルサイネージを一括変更することが可能です。

コンテンツ管理が簡単なうえ、制作費や人件費などのコスト削減につながります。

ブランディング効果

動画や静止画など、さまざまな情報をリアルタイムで掲載できるデジタルサイネージは、注目度の高い広告媒体です。

デジタルサイネージは、商品やサービスをPRするだけでなく、ブランドイメージをアップさせたい場合に効果的です。

おしゃれで居心地のよい空間演出をすることでお客様に感動や楽しさ、驚きを与えられます。ブランディングが強化されると、自社の認知度や価値を高めてライバル企業との差別化を図ることができます。


デジタルサイネージの効果実例

ここからは、デジタルサイネージを導入した企業の実例をご紹介します。
どのような効果が得られたのか、具体的に見てみましょう。

集客だけでなく客単価もアップ

沖縄の工芸品・手作りの商品などさまざまな品が並ぶクラフトショップ「Dear Okinawa」。

デジタルサイネージに沖縄の風景や商品の魅力を映し、何度でも立ち寄りたくなる空間を演出しています。

沖縄の風景に囲まれて沖縄の品々に出会う体験を提供した結果、集客数が上がっただけでなく、購買率や客単価アップにもつながりました。

出典:株式会社ランドスキップ「小売店のデジタルサイネージなら【LOOOK】

デジタルサイネージ設置で5倍売り上げた商品も

イオン津田沼店では、デジタルサイネージを店舗内に59台、そのなかの17台を認知率の高いレジ前に設置し、2008年4月末から2009年5月までの約1年間実証実験が行われました。

実験によると、近隣店舗と比較するとデジタルサイネージを設置した店舗は平均して2倍の売上増加がありました。

また、デジタルサイネージの設置によって5倍も売上が増加した商品があるなど、デジタルサイネージの高い販促効果がわかる結果となりました。

出典:イオンアイビス株式会社「イオンのデジタルサイネージの取り組み

さまざまなコンテンツを提供し商品の販促にも貢献

関東を中心に店舗を広げるスーパーマーケットのいなげやでは、デジタルサイネージにソニーが展開する専用チャンネルの「ミルとくチャンネル」を配信。特売やイベントなどの販促情報だけでなく、雑誌、インターネットといったほかの媒体と連携して豊富なコンテンツを提供しています。

動画で料理のレシピを提案したり、食品メーカーのCMを流したりした結果、ある調味料は売上が3倍になるという効果がありました。

このように、デジタルサイネージの広告内容を工夫することで、顧客の購買意欲を高めることができるため販促につながります。

出典:MarkeZine「いなげや、ソニーのデジタルサイネージ アドバタイジングサービスを導入


まとめ

このようにデジタルサイネージ広告は、集客や販促、コスト削減といったさまざまな効果が期待できます。

デジタルサイネージの「省スペースで映像配信ができる」「最新の情報を簡単に更新できる」「複数のデジタルサイネージに一括配信できる」といった特徴を活用して、魅力的で何度も行きたくなる店舗を作ることが可能です。

デジタルサイネージの導入にあたり、通信環境やコンテンツ制作、コスト面などの検討する点はあるものの、多くのメリットがあることがわかります。

プロモーションにお悩みの方は、積極的にデジタルサイネージを活用してみてはいかがでしょうか。

株式会社ランドスキップが提供する“LOOOK(ルーク)は、専用端末をモニターにつなぎ、スマートフォンで操作するだけで広告表示や空間演出を行うことができるデジタルサイネージです。

シンプルな操作性でマニュアルも不要なため、店舗スタッフがストレスなくコンテンツを配信することができます。

小売店や飲食店なら混雑状況に合わせて来店予約や空席情報を表示、ホテルや病院なら美しい風景や癒される映像を配信するなど使い方はさまざまです。

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