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クリニックでのデジタルサイネージ導入メリットとおすすめ設置場所

デジタルサイネージは広く普及し、今では目にしない日はないほど街中の至るところで使用されています。

販促効果や空間演出効果などに留まらずさまざまな効果を発揮するデジタルサイネージはあらゆる分野で活用され始めています。

医療分野も同様で、最近ではデジタルサイネージを導入するクリニックが多く見られています。

この記事ではメリットと、おすすめの設置場所についてご紹介していきます。


目次[非表示]

  1. 1.クリニックにデジタルサイネージを設置するメリット
    1. 1.1.待ち時間のストレスを少なくできる
    2. 1.2.プライバシーに配慮できる
    3. 1.3.スムーズな情報共有
    4. 1.4.スタッフの業務負担の軽減
    5. 1.5.省スペースでたくさんの情報を伝えられる
  2. 2.デジタルサイネージのおすすめ設置場所と用途
  3. 3.まとめ


クリニックにデジタルサイネージを設置するメリット

デジタルサイネージというと、小売店や飲食店の店頭や、駅構内での広告などをイメージする方が多いのではないでしょうか。

鮮明な映像と音楽で表現できるサイネージは視認性が高いため、こうした販促に使うためにのツールだと思われがちです。

しかし、デジタルサイネージはクリニックといった身近な施設での活用にも適しており、サービス品質の向上にもつながります。

ここからはクリニックにデジタルサイネージを設置するメリットを紹介します。

待ち時間のストレスを少なくできる

予約制を導入していても、患者さまの症状や状況によって、長い待ち時間が発生することもあるでしょう。

体の不調や心に不安を抱えている状態で、長時間待つのは大きなストレスになりかねません。

デジタルサイネージを患者さまの案内に活用すると、待ち時間のストレスを軽減することが可能です。待合室に大型のディスプレイを設置して待ち時間を表示すれば、患者さまはおおよその待ち時間を把握しやすくなります。

どのくらい待てばよいのか分からない状況で待ち続けるというストレスから解放されれば、患者さまも安心して過ごせるでしょう。

また、デジタルサイネージでリラックスできる動画を流したり、テレビと連携させて番組を流したりするのもおすすめです。緊張を和らげ、退屈な待ち時間の負担軽減を図ることができます。

プライバシーに配慮できる

患者さまを案内する際、現在も多くのクリニックが患者さまの名前を呼んで呼び出しを行っていますが、名前を呼ばれたくないという患者さまもいます。

デジタルサイネージは、こうしたお悩みの解決にも役立ちます。受付時に番号札を渡し、案内時にはデジタルサイネージに番号を表示すれば名前を呼ばずに案内できます。患者さまのプライバシーを守ることができるため、患者さまの満足度向上にもつながります

スムーズな情報共有

クリニックでは、患者さまやスタッフへの情報共有にチラシやポスターなどの印刷物を利用することが多いのではないでしょうか。

しかし、紙媒体の場合、情報に追加や変更があればその都度印刷して貼り直す必要があります。

また、重要なお知らせでも文字が小さく読みにくいために患者さまに読んでもらえず、伝えたい情報を伝えられないというケースもあるでしょう。

デジタルサイネージなら、貼り替えの労力が不要で、情報を分かりやすく提供できます。
デジタルサイネージを複数の場所に設置している場合も、インターネット環境さえあれば遠隔操作で一括更新することができるため、スムーズな情報共有に役立ちます。患者さまの年齢層やコンテンツの内容に合わせ、表示スピードや字の大きさを変更することも可能です。

スタッフの業務負担の軽減

クリニックでの勤務は、業務量が多く忙しいという声が多く聞かれます。急患といったイレギュラーな事態が発生した際、患者さまの案内がおろそかになることもあるでしょう。

タッチパネル式のデジタルサイネージなら、患者さまが自分で操作して情報を引き出せます。そのため、患者さまの案内などに要していた労力の削減が期待できます

患者さまがスタッフと接する機会が減ることで社会的距離(ソーシャルディスタンス)の維持にも役立ちます。

また、スタッフの休憩室などに設置するのもおすすめです。シフトや重要事項の共有などに活用すれば、スムーズな引き継ぎを可能にします。

省スペースでたくさんの情報を伝えられる

クリニックでは、受付の周辺や待合室などに多くのポスターを掲示して、お知らせや健康啓発などを行うことが多いです。

しかし、紙のサイズは掲示できるスペースには限りがあります。そのため、いくつもの情報を伝えたくても伝えられないというケースもあるのではないでしょうか。

デジタルサイネージの場合は、コンテンツを切り替えて表示することができるため、スペースに制限があってもたくさんの情報を伝えられます。

予防接種の情報・健康診断の案内・医師の勤務情報・休診日など、さまざまな種類の情報を余すところなく伝えられます。

明るく鮮明なデジタルサイネージなら、情報が確認しやすく、患者さまにとっても分かりやすくなります。また、掲示物が少なくなれば、クリニック内をすっきりと清潔に保つことができます。


デジタルサイネージのおすすめ設置場所と用途

デジタルサイネージは設置場所も重要です。
目的と合っていない場所や人が立ち止まることができない場所に設置してしまっては、デジタルサイネージの効果を発揮できません。また、設置場所によって、適したコンテンツも異なります。

■エントランスやエレベーターホール

  • 院内マップや避難経路についての案内
  • 診療科など病院情報の総合案内

■待合室・診察室の前

  • 受付番号や待ち時間案内
  • 診療科・院内情報の案内

■カフェなど院内施設

  • 検診や予防接種など健康啓発
  • ニュース・天気予報・時刻表などお役立ち情報

■談話室

  • アートや風景画像で空間演出
  • 患者さまに説明する際に使用するモニターの代用

クリニックの規模や設置場所に合わせ、ディスプレイのサイズや輝度についても検討しましょう。ディスプレイまでの距離が保てない小規模な待合室に大型のディスプレイを設置しても視認性は下がります。また、窓の付近や照明の直下なども反射して画面が見えにくくなることもあります。患者さまの見やすさを考慮して選択することではより効果を発揮しやすくなります。


まとめ

デジタルサイネージは、広告や販促だけでなく、あらゆる場所や分野で活用されています。
視認性が高いデジタルサイネージは、こうした販促に使うためにのツールだと思われがちですが、クリニックなどの医療施設での活用にも適しています。

デジタルサイネージは、待ち時間のストレスの軽減や情報共有、業務負担の軽減などに効果を発揮します。

「患者さまに居心地よく過ごしてもらいたい」「スタッフの負担を減らしたい」などとお考えなら、デジタルサイネージの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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