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新時代の広告媒体!デジタルサイネージ導入の5つのメリットとデメリット

情報化社会に新しい広告媒体として多くの飲食店や小売店が導入しているデジタルサイネージ。

「導入しようかどうか悩んでいるけど初期費用やランニングコストを考えると少し躊躇してしまう……」そのような方のために、デジタルサイネージを導入することで得られるメリットとデメリットについてご紹介していきます。

導入を検討されている方は、メリットだけでなくデメリットも事前に理解したうえで活用できるか見極めることも大切です。
今回は、デジタルサイネージが従来の紙媒体のポスターや看板とはどのように違う効果を発揮するのかも合わせて見ていきましょう。


目次[非表示]

  1. 1.デジタルサイネージ導入で得られるメリット
    1. 1.1.ユーザーの目に留まる、視認性の高さ
    2. 1.2.タイムリーな情報を発信できる
    3. 1.3.印刷コストと従業員の手間を省ける
    4. 1.4.限られたスペースを有効活用できる
    5. 1.5.さまざまなシーンで使える
  2. 2.デジタルサイネージ導入前に知っておきたいデメリット
    1. 2.1.故障リスク
    2. 2.2.初期費用とランニングコスト
  3. 3.まとめ


デジタルサイネージ導入で得られるメリット

販促や集客、広告、空間演出など、さまざまな目的で利用されているデジタルサイネージにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

まずは、導入することで得られる具体的なメリッからはじめましょう。

ユーザーの目に留まる、視認性の高さ

デジタルサイネージは、一般的に高輝度の液晶パネルやLEDパネルのディスプレイを使用しています。メリットは、ポスターや看板に比べて圧倒的に視認性が高く、通行人の目に留まりやすいという点です。

デジタルサイネージは、画像や映像を組み合わせて複数の情報をループさせることで多くのユーザーを惹きつけます。広告は、興味関心をもってもらうことで初めて集客や売上アップへつながるきっかけが生まれるため、デジタルサイネージの視認性の高さは広告において力を発揮します。

タイムリーな情報を発信できる

デジタルサイネージの特徴は、時間や場所、天候、季節などに応じて、ユーザーの訴求対象に合わせたコンテンツをリアルタイムで発信することです。

たとえば、ポスターの場合は、新しい情報を届けるまでにデザイン作成、印刷、貼り替えという工程が必要になるため、常にタイムリーな情報を表示することはできません。

デジタルサイネージはデータを送信するだけの簡単作業で、リアルタイムなコンテンツ変更が可能です。環境やユーザーの動向に対応して、臨機応変に訴求することで購買意欲を促進させることができます。

印刷コストと従業員の手間を省ける

印刷コストと従業員の手間を大幅に削減できるという点も大きなメリット。頻繁に広告の変更をしている店舗であれば、長期的視点で見ると多くのコストを削減できます。

たとえば小売店の場合、新商品が発売されてから、従業員がポスターや看板を作成、そして印刷して張り替えまでがおおよその流れです。デジタルサイネージではさらに工数や作業時間を減らすことが可能です。従業員の手間とコストカットによる業務効率化につながります。

限られたスペースを有効活用できる

デジタルサイネージを使えば1台のディスプレイに複数のコンテンツを切り替えて表示できます。狭い店内でスペースが限られていても、膨大な量の情報を効果的に伝えることができるのが魅力です

天井の空きスペースを活用した天吊りタイプのディスプレイや、棚什器にラベルのように取り付けられるタイプもあります。限られたスペースを有効活用できるという点では大きなメリットであると言えるでしょう。

さまざまなシーンで使える

多くの活用シーンがあることも忘れてはいけないメリットのひとつです。テクノロジーの発達やディスプレイの進化に伴って、デジタルサイネージの需要は高まっています。

  • 店頭に置いてマーケティングに活用
  • 施設を訪れた人の案内に活用
  • イメージアップにつながる空間演出に活用

デジタルサイネージの使い方は無限大です。店頭に設置して、集客に使っていたディスプレイを店内に移動させて空間演出として使うといった用途変更も自在です。


店舗や企業の目的・ゴールを実現するためには、何が必要でどのように使えば効果的なのかをしっかりと考えましょう


デジタルサイネージ導入前に知っておきたいデメリット

ここからはデジタルサイネージのデメリットを見てみましょう。デメリットを事前に知っておくことで導入後にトラブルが起きても迅速に対応できます。メリット・デメリットを両方理解して納得したうえで導入するのが大切なことです。

故障リスク

一般家庭のテレビよりもデジタルサイネージのディスプレイは稼動時間が長いです。さらに設置場所によっては屋外の厳しい環境で運用されるケースが多いため、故障リスクは常に付きものです。

ポスターや看板であれば、雨で濡れたり破れたりしたらすぐに変更できますが、デジタルサイネージは動かなくなったからすぐに交換というわけにはいきません。

しかし、デジタルサイネージのディスプレイのなかには故障に対応する保証がついている場合もあります。また、自然災害や事故、盗難などの外的リスクに対する保険もあります。

ディスプレイ購入前に保証や保険については必ずチェックしておくようにしましょう。

初期費用とランニングコスト

デジタルサイネージを始めるときは、ディスプレイの購入や設置環境の整備などの初期費用が必要です。

そして、月々の電気代やコンテンツの制作費などのランニングコストも必要となってきます。導入する前に、初期費用とランニングコストを踏まえてどれほどの利益が見込めるかを明確にしておくことも大切です。


まとめ

さまざまな場面で利用されるデジタルサイネージは利用者の数だけ使い道があり、導入することで多くのメリットをもたらしてくれる新時代の広告媒体です。

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