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デジタルサイネージでできることは何?効果を発揮する4つの活用シーン

デジタルサイネージとは、ディスプレイや液晶パネルを使った電子掲示板のことを指します。紙媒体のポスターや看板が多いなか、新しい広告ツールとして、多くの業界・業種で導入されています。

本記事では、デジタルサイネージがもっとも効果を発揮する4つの活用シーンをご紹介します。ぜひ導入する前に参考にしてみてください。


目次[非表示]

  1. 1.デジタルサイネージをマーケティングで使う
    1. 1.1.店頭に設置し店内へ誘導
    2. 1.2.おすすめ商品をリアルタイム表示
  2. 2.デジタルサイネージを空間演出で使う
    1. 2.1.驚きとインパクトを与える
    2. 2.2.癒しの提供
  3. 3.デジタルサイネージを情報提供で使う
    1. 3.1.求めている情報を即提供
    2. 3.2.人件費のコストカット
  4. 4.デジタルサイネージをオフィスで使う
    1. 4.1.全社員に情報が伝わる
    2. 4.2.自社商品やサービスのPR
  5. 5.まとめ


デジタルサイネージをマーケティングで使う

飲食店や小売店などでデジタルサイネージを導入する場合にできることは、おもに、“マーケティング”です。

視認性が高く、時間や天候などの条件によって発信する情報をリアルタイムで変更できるという点でも、マーケティングでの利用多いでしょう。

では、どのように使うのか活用方法を見てみましょう。

店頭に設置し店内へ誘導

飲食店や小売店の場合、お店の前を偶然通った人へのアプローチが重要です。新規顧客獲得のためには、効率的にお店の宣伝をして店内へ誘導する必要があります。

デジタルサイネージを店頭に設置すると、従来の紙媒体のポスターや看板では伝え切れなかった魅力を動画で伝えられるため、来店意欲を高める効果につながります

おすすめ商品をリアルタイム表示

デジタルサイネージは店頭などの屋外に設置するだけでなく、店内に設置するのも効果が期待できます。現在のおすすめ商品やメニューをリアルタイムで表示すると、購買意欲の促進も狙えるでしょう。

ドラッグストアなら寒い日にカイロを紹介したり、花粉が多く飛んでいる日に花粉症対策の薬を宣伝したり、飲食店なら仕入れた材料に応じた旬のメニューを宣伝したりと、きめ細やかな訴求が可能です。

訴求対象のニーズを満たすことで、衝動買いの意欲を高める効果が期待できます。


デジタルサイネージを空間演出で使う

購買意欲や来店意欲を高めるマーケティング以外にも、デジタルサイネージは空間演出で店舗のイメージアップにもつなげることができます。

驚きとインパクトを与える

デジタルサイネージはディスプレイに季節やイベントシーンに合わせた美しい風景を表示させる、空間演出ツールとしての利用もできます。

来店したお客様に驚きとインパクトを与えることで空間としての価値が高まり、集客と顧客満足度の向上が期待できます。

癒しの提供

飲食店や小売店の空間演出だけでなく、オフィスや学校でもデジタルサイネージの導入が効果的です。きれいな風景を流す演出で、窓がない閉鎖的なオフィスや教室にも癒し空間が生まれます。

環境が良くなれば仕事へのモチベーションも上がり、労働生産性の向上につながります。


デジタルサイネージを情報提供で使う

大型商業施設や公共施設、駅、観光地などではすでに多くのデジタルサイネージが導入されています。

ここからは、情報提供ツールとして活用した場合にできることやメリットについて解説します。

求めている情報を即提供

情報提供で利用されているデジタルサイネージはさまざまなシーンで使われています。

観光施設であれば名所までの行き方案内、大型商業施設であれば混雑状況や商品の場所など、ユーザーが求めている情報を即座に提供できるのもデジタルサイネージの特徴です。

タッチパネル式のデジタルサイネージなら、ユーザーが求めている情報をより的確に提供することができます。

人件費のコストカット

ユーザーが求めている情報をデジタルサイネージを使って調べるシステムを構築すれば、従来のように案内対応の人材を確保する必要がなくなります。
また、ユーザーも求めている情報の答えをすぐに見つけることができるため、顧客満足度が上がり、リピート率の上昇効果も期待できるでしょう。


デジタルサイネージをオフィスで使う

デジタルサイネージは繁華街や公共施設、駅などでよく見かけますが、最近ではオフィスでの利用も増えています。

オフィスの出入口や会議室、休憩室、喫煙室など、会社内でもとくに長時間滞在する場所に設置するのが効果的です。

全社員に情報が伝わる

デジタルサイネージをオフィスに導入することで、スピーディーに全社員と情報共有できます。

メールやチャットなどの社内ツールでは確認漏れがあったり、パソコンレスの社員には情報が伝達されていなかったりと、いくつかのデメリットがあります。しかし、オフィス内の全社員の目に触れる場所にデジタルサイネージを設置すれば情報伝達漏れを防ぎます

また、全社員で同じ情報を共有することはモチベーションアップの効果もあります。オフィスの出入り口や食堂など、必ず全社員の目に触れる場所に設置しましょう。

自社商品やサービスのPR

受付、エントランス、待合室などにデジタルサイネージを設置すると、クライアントや来訪者に自社商品やサービスをPRすることができます。

待ち時間を有効活用できるだけでなく、社内イメージアップにもつながるでしょう。


まとめ

デジタルサイネージは、マーケティングや空間演出、情報提供などのさまざまなシーンで活用でき、高い効果が期待できます。

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