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POP広告3種類の特徴とそれぞれの効果を上げる方法

POP広告は、商品や店舗のアピールに欠かすことができないため重要な販促ツールです。売場にPOPを設置している店舗も多いため、消費者にとっても身近な存在となっています。

ECサイトが増えている今、実店舗はより多くの情報発信を行う必要があります。そのため、店舗を訪れてくれた人に向けたPOP広告は重要な役割を担っています。

POP広告はおおまかに分けて3種類あり、目的に応じた使い分けが重要です。
この記事ではPOP広告の種類と広告効果を上げる方法についてご紹介します。どのようにPOPを作れば良いのか悩んでいる方はぜひ参考にしてみてくださいね。


目次[非表示]

  1. 1.POP広告の3つの種類とそれぞれの目的
    1. 1.1.外に向けてアピールし集客力をアップする“アウトショップ”
    2. 1.2.お客様をスムーズに誘導し購買意欲を促進する“インショップ”
    3. 1.3.商品の情報を詳細に伝えて売上につなげる“商品まわり”
  2. 2.3種類のPOP広告の効果を上げる方法
    1. 2.1.アウトショップ
    2. 2.2.インショップ
    3. 2.3.商品まわり
  3. 3.まとめ


POP広告の3つの種類とそれぞれの目的

POP広告には大きく分けると3つの種類があり、それぞれ目的が異なります。商品のキャッチコピーやデザインなどを、目的に合わせて変えることで集客力や購買意欲を高めます。広告効果を上げるためにPOP広告の種類と特徴をしっかりと把握しておきましょう。

外に向けてアピールし集客力をアップする“アウトショップ”

店頭で打ち出すPOP広告を“アウトショップ”と言います。アウトショップ用のPOP広告は、多くの人の興味を集めるため店舗アピールの第一歩です

アウトショップ用POPの目的は、店舗の前を通った人を店内に誘導し、来店するお客様の数を増やすこと。開催しているセールやキャンペーン、店舗の雰囲気を訴求します。

使用する媒体には看板やのぼりなど、通った人の目に付きやすいものが使われます。
「このお店、楽しそうなイベントをしてるから入ってみようかな」「安く商品が買えそうだから見てみよう」と思ってもらえるような工夫をすることが大切です。

お客様をスムーズに誘導し購買意欲を促進する“インショップ”

店内に足を運んでいただいたお客様に向けたPOP広告を“インショップ”と言います。アウトショップで宣伝した商品まで誘導したり、探している商品の場所をわかりやすくしたりする目的があります。

また、インショップ用POP広告は、お客様に店舗を好きになってもらい購買意欲を高める効果も期待できます。お買い物を楽しんでいただくために店内の雰囲気を盛り上げるPOP広告を作ることが大切です。快適な店舗を演出することでお店の印象を良くすることができます。

商品の情報を詳細に伝えて売上につなげる“商品まわり”

商品の詳しい情報や魅力をアピールするPOP広告を“商品まわり”と言います。POP広告の中でも売上に直結する広告となるため、もっとも力を入れる部分です。

商品の価格やスペックなど詳細な情報をわかりやすく表示します。インパクトのあるキャッチコピーやお客様が購入したくなる文章を書いて、「この商品が欲しい!」と購買意欲を刺激しましょう。

商品まわりのPOP広告を工夫して作っただけでロングセラー商品になったという実例もあります。

出典:販促会議デジタル版「商品の短所を長所に 衝動買いさせるPOP制作術


3種類のPOP広告の効果を上げる方法

3種類のPOP広告はそれぞれ目的が異なるので、記載する情報もPOP広告の種類に合わせて変える必要があります。それぞれのPOP広告の効果を上げる方法を紹介します。

アウトショップ

アウトショップ用POP広告はたまたま店頭を通る人を対象としたPOP広告のため、店舗や商品の情報をわかりやすく伝える必要があります。そのため、一瞬で興味を惹くような工夫が求められます。

イベントやセールの情報をわかりやすく告知し、多くの人の目に留まるようなデザインにしましょう。

遠くから見てもわかるように大きめのポスターや横断幕を店の壁に貼りだしたり、多くの情報を盛り込めるデジタルサイネージを店頭に設置したりして、店舗の特色やシーンに適したPOP広告を選ぶことが大切です。一人でも多くの方に足を止めてもらえるようなキャッチーな文言を考えましょう。

インショップ

インショップ用POP広告は商品までの誘導が最大の目的となるため、どれだけわかりやすく店内の情報を掲載するかが重要となります。また、店内の雰囲気を盛り上げ活気づける役割も担っています。

おしゃれな店舗というイメージや、活気ある雰囲気を作ることができれば、来店頻度を増やす効果も期待できるでしょう。口コミで評判が広がり、大きな宣伝効果を生み出してくれることもあります。

インショップ用のPOP広告は、お客様の目線に立ってPOPの内容を考えることが大切です。販促品の陳列棚や目的の商品へお客様を誘導するための重要な役割があるため、わかりやすいPOPを作ることを心がけましょう。

商品まわり

商品まわりのPOP広告は、どれだけシンプルにわかりやすく商品をアピールするかが重要となります。商品によっては複雑なPOPは購買意欲を下げる可能性もあるので注意してください。

商品まわりのPOPは、ダイレクトに商品をアピールすることができるため、売上アップにつながる効果が期待できます。お客様が何を求めているのかをしっかりと考察し、商品に興味を持ってもらえるPOP広告を制作しましょう。

値段や特徴をわかりやすく伝えるのはもちろん、商品によっては手書きのPOPやお客様の声が書かれたPOPが購買意欲を刺激することもあります。


まとめ

POP広告には3つの種類があり、それぞれの目的に合わせた情報を提供することで、より効果が期待できます。

多くのお客様を集めて商品を購入してもらうためには、お客様目線でわかりやすいPOP広告を作ることが大切です。

しかし、POP広告を種類別、目的別に作成するのはとても大変な作業です。デザインのセンスが必要なだけでなく時間や費用などのコストがかかってしまいます。

このような場合はデジタルサイネージを活用したPOP広告がおすすめです。
株式会社ランドスキップが提供しているデジタルサイネージの“LOOOK(ルーク)は、商品の情報だけでなく空間を演出する風景画像も表示することができるため、店舗の雰囲気や人の目線を変える効果があります。

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