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販促物とは?4種類の特徴とポイントを詳しく解説

店舗や企業を運営するなら、販促物は売上向上を目指す販売促進(販促)に欠かせません。
販促物を使った広告や営業活動、商品・店舗のアピールは意識せずに行っていることがほとんどでしょう。

しかし、最近ではEC流行に伴って販促方法にも変化が見られはじめています。常に変動し続けるニーズに対応するためには、販促方法も時代に合わせて柔軟に変えることが必要不可欠。最適なプロモーションを行うためにも今一度販促物のありかたを再確認することが重要です。

そこで、この記事では販促物の種類やそれぞれのポイント、打ち出すときの課題点について詳しくご紹介します。

実店舗の販促にお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。


目次[非表示]

  1. 1.販促物とは?
  2. 2.販促物の4つの種類とそれぞれの特徴やポイント
    1. 2.1.ネットツール
    2. 2.2.店頭ツール
    3. 2.3.新規顧客狙い
    4. 2.4.既存顧客狙い
  3. 3.販促物を打ち出すときの課題点
    1. 3.1.販促物を作るには大きな手間がかかる
    2. 3.2.外部委託するにはコストがかかる
    3. 3.3.作成者のセンスやスキルが問われる
  4. 4.まとめ


販促物とは?

販促物とは販売促進物の略で、消費者の購買意欲を高めて売上アップを伸ばすツールのことです。

販促物は大きく分けると店舗や商品の知名度を上げる認知と、店舗や商品の魅力を伝え単価を上げる訴求の2つの目的があります。どちらも売上アップに欠かせないため、それぞれの目的に合わせた販促物が必要になります。

現在、インターネットが普及して情報伝達のスピードも加速しているため、従来の方法では認知度・スピードともに遅れてしまいがちです。かつてのような効果が得るため、より工夫を凝らした販促が求められる時代になっています。

総務省が公開した調査では、趣味や娯楽に関する情報を得るためにもっとも利用するメディアとしてインターネットと回答した人は66%にのぼりました。現在、インターネットを介して情報を配信するデジタル販促は必要不可欠になっていることがわかります。

しかし、従来の販促方法も欠かせません。これからは、さらに進化させたワンランク上の販促物を展開することが、時代を勝ち抜くためには重要と言えるでしょう。

出典:総務省「IoT・ビッグデータ・AI~ネットワークとデータが創造する新たな価値~


販促物の4つの種類とそれぞれの特徴やポイント

販促物は大きく分けると「ネットツール」「店頭ツール」「新規顧客狙い」「既存顧客狙い」の4つの種類があります。それぞれの特徴やポイントを見てみましょう。

ネットツール

上記で紹介した調査結果のとおり、インターネットを介して情報を入手する消費者の数は増加しているため、ネットツールを強化することは今の時代では効果的な方法です。

  • ホームページ
  • SNS(Twitter・Instagram・LINEなど)
  • メルマガ

現在上記の3つが主流です。ネットツールは世間に向けてすばやく情報を配信することができるという大きなメリットがあります。セールの情報や新商品入荷の情報などの配信に最適な方法とも言えます。

また、デザイン性が高いホームページを制作するだけでも、店舗の印象はアップします。購買意欲の促進につながるため、手間やコストをかけてでも力を入れる部分です。

店頭ツール

店頭ツールは商品販売が一番の目的です。来店数を増やして客単価を上げ、売上アップにつなげる大切な販促物です。

  • 店頭ボード
  • POP
  • 看板

売上アップだけではなく店舗の印象を良くすることも、店頭ツールの目的のひとつ。口コミを利用して訪れる店舗を決めている人が増えているなか、店頭ツールの適切な活用は、店舗の評価・評判に大きな効果をもたらします

商品の販促だけではなく、イベントごとに店舗の雰囲気を変えたり、親しみやすい店舗だとアピールしたりすることも重要です。

新規顧客狙い

新規顧客の獲得は常に意識する必要があります。既存顧客の維持管理ももちろん重要ですが、新規顧客を獲得して店舗のリピーターにすることは販促の主な目的とも言えます。店舗や商品がどれだけ魅力的なのかをわかりやすく伝えましょう。

  • 新規顧客に向けたキャンペーン
  • サンプルの配布(飲食店では新メニューを安く提供するなど)
  • チラシ・広告

新規顧客の獲得は、まず知ってもらうことが大切です。できるだけ多くの消費者の目にとまるような工夫が求められます。一定の効果は得られるものの、コストがかかりやすく確実に顧客化できるという手法ではありません。活用する際は費用対効果も合わせて検討しましょう。

既存顧客狙い

新たに獲得した顧客をリピーターにすることが一番の目的です。再来店したくなるような工夫をし、いかに来店頻度を増やせるかがポイントとなります。

  • ポイントカード
  • セール
  • クーポン

市場マーケティングにおけるパレートの法則によると、顧客全体の2割の優良な顧客が全体の売上の8割をあげていることがわかっています。新規顧客の獲得も重要ですが、既存顧客に向けたサービスを強化して店舗のファンにして、関係性を強めることが売上アップに効果的と言えます。


販促物を打ち出すときの課題点

店舗運営に欠かすことができない販促物は、いくつかの課題点もあります。他店舗よりも良いサービスを提供するためにはどれだけ上手に乗り越えていくのかが鍵となります。

ここからは課題点について詳しく見てみましょう。

販促物を作るには大きな手間がかかる

販促物を作成するときは、多くの労力や時間がかかります。頻繁にイベントやキャンペーンを行う店舗の場合、その都度新しく販促物を作成する必要があるため、業務の負担になることも多いです。そのため、どれだけスムーズに販促物を作るかが大きな課題となっています。

外部委託するにはコストがかかる

専門知識がない場合や、労力や時間の削減を優先するなら外部委託が望ましいでしょう。
しかし、委託するとコストがかかってしまうため、販促物の効果でどの程度売上を見込めるかが重要になります。

現場のスタッフがクオリティの高い販促物を作成できれば委託コストを削減することができますが、そのために通常業務が滞ることも予想されます。だれもがデザインスキルを持っているわけではないため、クオリティを求めるならある程度の委託コストは覚悟したほうが良いでしょう。

作成者のセンスやスキルが問われる

ホームページの作成にしろ、POPの作成にしろ、販促物は作る人のセンスやスキルが問われます。上記で触れたとおり、内製する場合は店舗によってのばらつきや効果的な販促物が作れない可能性もあります。コスト削減を意識するあまり、低品質なものになってしまっては効果的な販促を行うことは難しいでしょう


まとめ

多くの情報が飛び交う今、販促物も新たに発展させていく必要があります。どの販促物も重要な役割を担っているため、店舗に合う販促物は積極的に取り入れ、活用することが重要です。

しかし、販促物には課題点もあります。一度で終わりではなく継続して続けていくためにも、課題を上手に乗り越えることも必要と言えます。

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