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デジタルポップで購買意欲促進! 3つの効果的な活用方法を紹介

街中でひときわ目を引くデジタルポップ。

デジタルポップは電子看板やデジタル看板、デジタルサイネージとも呼ばれる電子表示装置メディアの総称です。

ネットワークを通じて発信したいコンテンツを表示できるシステムで、従来の看板やポスターに代わる広告として近年注目を集めています。

お店を経営していれば、どのような方法で集客アップをするか常に考えますよね。このような悩みにおすすめするのがデジタルポップです。

デジタルポップは魅力的な映像や音楽で通行人の足を止め、購買意欲を促進させる効果があります。

この記事では、デジタルポップの効果を最大限に発揮する活用方法について紹介します。

目次[非表示]

  1. 1.デジタルポップは消費者の購買意欲を促進する
    1. 1.1.視認性が高く目を引く
    2. 1.2.買い物をスムーズにする
  2. 2.購買意欲を高めるデジタルポップの活用方法
    1. 2.1.おすすめ商品の販促
    2. 2.2.店頭設置で店内へ誘導
    3. 2.3.レジや出入り口に設置して買い忘れ防止
  3. 3.まとめ


デジタルポップは消費者の購買意欲を促進する

日本でも商品の宣伝に使用されている“ポップ(POP)”は元々アメリカのスーパーで始まった広告手法です。

アメリカのスーパーは敷地面積が広いため、どこに何があるかわかりやすくする目的で始まったといわれています。そして、今ではポップは広告や宣伝の総称となり全世界へ広がっています。

ここでは、デジタルポップにどのような効果があるのか、具体的にご紹介します。

視認性が高く目を引く

消費者の購買意欲を促進するために大切なのは、売りたい商品の前で足を止めてもらうことです。

映像や音楽を活用できるデジタルポップは、従来のポップ広告と比べて視覚的に消費者の注目を集めやすいです。そのため、消費者に足を止めてもらいやすくなります。

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コンテンツのインパクトで消費者の足を止め、魅力的なキャッチコピーで商品をアピールすれば、購買意欲を高める効果が期待できます。

買い物をスムーズにする

小売店では、商品がカテゴリ別に分けられ、似たような商品でまとめて陳列されます。何を購入するか具体的に決めていなければ、どの商品を選べばよいか悩んでしまうでしょう。

おすすめしたい商品の周辺にデジタルポップを設置することで、消費者を商品へスムーズに誘導することができます。

売り場でおすすめ商品の紹介に活用するだけでなく、出入り口でフロア案内や開催中のセール情報などを表示するのも効果的です。


購買意欲を高めるデジタルポップの活用方法

デジタルポップの効果を最大限に発揮するためには、上手に活用することが必要です。
ここからは、デジタルポップの効果的な活用方法についてご紹介します。

おすすめ商品の販促

デジタルポップを特に売りたいおすすめ商品の販促で活用するケースです。

テレビやネットのCMを見た消費者が、特定の商品を購入するために来店したのにほかの商品を眺めているうちに買い忘れたということはよくある話です。

視認性の高いデジタルポップは、頭から離れてしまった購買意欲を思い出させる効果が期待できます。さらにおすすめ商品の魅力を伝えやすいため、衝動買いを促進させる効果もあります。

具体的な活用方法には、店内の一角にコーナーを設置し、デジタルポップでCMを流す方法があります。商品コーナーとCMを連動させることで商品を探す手間も省き、目的以外の商品の衝動買いにもつながります。

ただしCMといったコンテンツをはじめ、映像や音声には著作権があるため、充分な注意と確認が必要です。

店頭設置で店内へ誘導

小売店や飲食店にとって、新規客をつかまえるために通行人へのアプローチは欠かせません。

デジタルポップを店頭に設置して興味を引くコンテンツを表示すれば、店内へスムーズに誘導することも可能です。

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買い物をする予定ではない通行人を店内へ誘導するには、店頭での魅力的な宣伝が大切です。

店頭に従業員が立って呼び込みをしていたという店舗も、デジタルポップを使えばほかの仕事に時間を使うことができるため、従業員の負担軽減になります。

レジや出入り口に設置して買い忘れ防止

リアルタイムで複数のデジタルポップのコンテンツを変更できるという点も大きな特徴です。

店舗で商品を購入するためには、必ずレジでお会計をします。消費者が必ず通る場所にデジタルポップを設置すれば、特売品や季節、天候など状況に合わせた宣伝が可能です。

「今だけ」という特別感を演出すれば、商品者の衝動買いを促したり、買い忘れに気づかせたりすることが期待できます。


まとめ

人の目に触れやすいデジタルポップは、従来のポスターや看板よりも消費者の購買意欲を促進します。

  • スタッフの呼び込みで新規客を獲得できない
  • イチオシ商品を上手にアピールできない
  • チラシやポスター制作に時間も費用もかかる


デジタルポップを活用すれば、このような悩みの解消も可能です。
しかし、導入しようか悩んでいる方のなかには、デジタルポップの管理や自分でコンテンツを作ることに不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

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