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デジタルサイネージを安い価格で導入するための3つのポイント

公共施設、商業施設、オフィスなどさまざまなシーンで活躍しているデジタルサイネージ。

デジタルサイネージは表示にディスプレイを使用する新しい広告手法のため、初期費用やランニングコストを考慮して導入を迷うケースも多いのではないでしょうか。

できるだけ安い費用で抑えたいという方のために、デジタルサイネージを導入するための3つのポイントについて詳しくご紹介します。


目次[非表示]

  1. 1.デジタルサイネージ導入時に発生する費用
    1. 1.1.ディスプレイ
    2. 1.2.コンテンツ
    3. 1.3.再生機器
      1. 1.3.1.STB(セットトップボックス)
      2. 1.3.2.USBメモリ
      3. 1.3.3.ドングルレシーバー
      4. 1.3.4.CMS
  2. 2.低価格でデジタルサイネージを導入する3つのポイント
    1. 2.1.屋内に設置する
    2. 2.2.ディスプレイをレンタルする
    3. 2.3.コンテンツを自主制作する
  3. 3.まとめ


デジタルサイネージ導入時に発生する費用

まずは、デジタルサイネージを導入する際に発生する費用や価格をご紹介します。

ディスプレイ

ディスプレイは使用目的や設置する場所によって、適した種類やサイズが異なります。

32型の場合、屋内用は10〜20万円程度の製品が主流です。屋外用は、防塵・防水といった機能が必要なため、屋内用よりも高額になります。おおむね20〜40万円程度が一般的です。

また、デジタルサイネージのディスプレイにはスタンド型、壁掛け型、吊り下げ型などの種類があるほか、配線や設置工事が必要になる場合もあります。工事費用は状況によって異なるため、事前に見積もりを取りましょう。

コンテンツ

デジタルサイネージで表示するコンテンツは、大きく分けて静止画と動画の2種類です。PowerPointといったソフトを使って自作することもできます。

しかし、人の目に留まるようなコンテンツはデザインや編集のセンスや専門的な知識が必要なため、外部委託が主流となっています。

静止画コンテンツ制作を委託する場合、制作会社によっても異なりますが、制作費用の相場は1万円程度。複数の静止画をスライドショーとして利用する場合は2~10万円程度必要です。動画制作は、5~15万円程度が相場です。

再生機器

画像や映像を配信するデジタルサイネージは、ディスプレイに再生機器を接続する必要があります。

STB(セットトップボックス)

STBとはディスプレイにつなげてコンテンツを表示するための機器です。起動時間が短く、配信用ソフトが不要という導入のしやすさが特徴です。2~10万円で導入でき、テレビ用ディスプレイでも多様なコンテンツの配信・管理が可能になります。

USBメモリ

パソコンで制作した静止画や動画のデータをUSBメモリに保存し、ディスプレイに差し込むことで再生します。手動のため利便性は低いものの、USBメモリは1,000~3,000円という低価格。費用を抑えて導入できるのがメリットです。

ドングルレシーバー

3,000〜2万円で購入できる再生機器で、パソコンやスマートフォンのデータをディスプレイにそのまま転送できます。

CMS

CMSとは、表示するコンテンツの内容を自動で変更するソフトです。利用には基本的に月額料金が発生します。

月額1,500~1万円程度が一般的で、効率的なコンテンツの配信に役立ちます。遠隔操作が可能になるほか、複数のデジタルサイネージを一括で管理できるため、コストをかけても導入することがオススメです。


低価格でデジタルサイネージを導入する3つのポイント

デジタルサイネージを導入する際に、できるだけ安い費用で済ませたいと思うのは当然です。以下では、低価格で導入するための方法や注意点を3つご紹介します。

屋内に設置する

屋外に設置すれば多くの人の目に留まりやすく、広告としての効果は大きくなります。

しかし、屋外に設置する場合は屋外用のディスプレイが必要です。上述のとおり、防塵・防水加工が施されたディスプレイは屋内用と比べ価格が高くなります。

低価格で導入するなら、屋内での使用にとどめるのがオススメです。

また、使っていないテレビやパソコンのディスプレイ、タブレットなどをデジタルサイネージ用のディスプレイとして活用することもできます。

ディスプレイをレンタルする

デジタルサイネージ用のディスプレイをレンタルする方法もあります。初期費用を抑えられるほか、試しに導入したいという場合にもオススメです。

さまざまな種類やサイズのディスプレイが用意されているため、希望するディスプレイでデジタルサイネージを運用可能。お試しで利用するのにも向いています。

しかし、ランニングコストが発生するため、長期間使用することを考えると総合的にコストが高くなる可能性もあります。

コンテンツを自主制作する

紙のポスターと違って、簡単に更新できるのもデジタルサイネージのメリットです。定期的にコンテンツを更新すれば、常に新鮮な情報を提供できます。

しかし、毎回外部委託をするとコストが大きくなってしまいます。

デジタルサイネージで配信するコンテンツを自主制作すれば、コストを抑えることが可能です。

自主制作には専門的な知識や制作する時間、手間などが必要になるほか、クオリティを維持することが難しいというデメリットもあります。


まとめ

デジタルサイネージを導入するなら、ディスプレイや再生機器、ソフトなどの周辺機器の初期費用が必要です。

また、コンテンツを外部委託する場合は毎回制作費がかかります。自社で制作できれば外部委託より安い価格で抑えることが可能です。しかし専門的な知識や技術が必要なため、一定のクオリティを目指すならすべてを自主制作するのは最適な方法とはいえません。

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