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待合室のインテリアに“デジタルサイネージ”を! 導入する5つのメリットを紹介

利用者に心地よい空間を提供するため、待合室の雰囲気やインテリアにこだわる企業や店舗が多く見られます。

しかし、センスがよく、居心地のよい空間づくりは、レイアウトを変更する手間やコストがかかります。そのため、なかなか改善に踏み切れないというケースも多いのではないでしょうか。

このようなケースでは、デジタルサイネージの導入がおすすめです。

待合室にデジタルサイネージを導入するだけでも、室内の雰囲気をがらりと変え、居心地のよい空間に変化させられます。
本記事では、待合室のインテリアにデジタルサイネージを導入する5つのメリットについてご紹介します。


目次[非表示]

  1. 1.待合室のインテリアの重要性
    1. 1.1.病院
    2. 1.2.美容室
    3. 1.3.オフィス
  2. 2.待合室にデジタルサイネージを導入する5つのメリット
    1. 2.1.待ち時間対策になる
    2. 2.2.イメージアップにつながる
    3. 2.3.効果的な宣伝ができる
    4. 2.4.変更の手間が少なく新鮮な情報を配信できる
    5. 2.5.コストを抑えてオシャレな待合室を作れる
  3. 3.まとめ


待合室のインテリアの重要性

待合室への配慮は企業や店舗のイメージに大きく影響するため、インテリアにもこだわることがおすすめです。

ここからは。病院・美容室・オフィスをテーマに、待合室のインテリアにこだわる重要性についてご紹介します。

病院

病院には体調が悪く、不安を抱えている方が多く訪れます。そのため、リラックスできる待合室なら、患者の不安や緊張を緩和できる居心地がよい病院を目指せます。

厚生労働省の調査によると、診察等までの待ち時間でもっとも多いのは「15分未満」の26%。全体の約70%が1時間未満で診察を受けています。しかし、病院に対する満足度の項目では、診察までの待ち時間に「不満」と答えた割合が26.3%という結果に。約4人にひとりが不満を持っているということが分かりました。患者の満足度を高めるためにも、待合室は重要です。

出典:厚生労働省「平成29年受療行動調査結果の概要

美容室

美容室も待ち時間が長めな場所です。美容室ではお客さまにヒアリングを行ったり、施術まで待つスペースが必ず設けられています。

美容室にとって顧客にオシャレなインテリアで過ごしてもらうことは大切なサービスのひとつ。美容室は髪を整えるだけでなく、気分転換や情報収集の場でもあるため、お客さまが有意義に過ごせる空間を提供することが重要です。

オフィス

企業への来訪者がはじめに訪れるのはエントランスや受付、待合室です。そのため、会社の第一印象を決める重要な役割を担っています。

企業の姿勢は接客だけでなく待合室といった随所にも現れます。すべてにおいて丁寧な姿勢を見せることは企業のイメージアップにつながります。


待合室にデジタルサイネージを導入する5つのメリット

ここからは待合室にデジタルサイネージを導入することで得られる5つのメリットを解説します。

待ち時間対策になる

最近は多くの人がスマートフォンを所有しており、暇つぶしに利用する人も多いです。

しかし、マナーやルールとしてスマートフォンを出せない場所もあります。

病院の場合、スマートフォンが発する電波が医療機器に影響を与える可能性があるとして、施設内での使用を禁止していることもあります。何もすることがない時間は必要以上に長く感じられ、患者が不満を持つ原因にもなります。

デジタルサイネージでリラックス効果を与える大自然の映像などを流したり、診察までの待ち時間を表示したりすればストレス緩和に役立ちます。

美容室の場合は、待合室で施術メニューヘアスタイルを表示するのもおすすめです。待っている方の興味を引くコンテンツを表示すれば、待ち時間も快適に過ごせます。

イメージアップにつながる

デジタルサイネージをオフィスの待合室に設置すれば、企業情報や商品・サービスについて効果的にアピールできます。

また、交通機関の時刻表やニュースなどを配信するのもおすすめです。会話のきっかけになるほか、来訪者の利便性を考えたサービスは企業のイメージアップにつながります。

もちろん、情報発信ツールとしてだけでなくインテリアとしての活用にも最適です。

大型のディスプレイにきれいな風景やデジタルアートなどを表示すれば、待合室がセンスのよいリラックス空間に。上質なイメージで競合他社との差別化にも貢献します。

効果的な宣伝ができる

デジタルサイネージは商品やサービスの宣伝にも効果が期待できます。

オフィスの場合、企業の行っている事業を配信すれば、新たなビジネスにつながる可能性もあります。

美容室なら施術に使用するシャンプーやトリートメントなどの商品をアピールすれば、顧客の購買意欲を促進します。

病院の場合は、予防接種や健康診断のお知らせなどを表示するのもおすすめです。デジタルサイネージは少ないスペースでも多くの情報を配信できるため、宣伝用のツールとしても最適です。

変更の手間が少なく新鮮な情報を配信できる

デジタルサイネージはコンテンツの変更が簡単なのもメリットです。
印刷したポスターや手書きのPOPは、作成する手間や時間がかかるため柔軟に対応することができません。

デジタルサイネージは簡単に配信内容を変更でき、更新の手間がかかりません。そのため、新鮮な情報を高頻度で配信できます。

たとえば、美容院では突然の雨に見舞われたら湿気対策の商品を紹介、病院ではタクシーの連絡先やバスの時刻表などを表示して“いま必要な情報”をリアルタイムで提供しましょう。不満解消をサポートして満足度も高まります。

コストを抑えてオシャレな待合室を作れる

センスのよい待合室には、写真や絵画などのアートを掲示するのもおすすめです。有名なアーティストの作品は高額になりやすいほか、いつも同じアートでは新鮮さにかけるでしょう。また、保存や防犯にもコストをかける必要があります。

しかし、デジタルサイネージなら、手軽に好きなアートを掲示できます。

コストを抑えてオシャレな待合室を演出できるため、雰囲気を変えたい場合にもおすすめです。


まとめ

待合室は企業や店舗のイメージに影響するため、すみずみまで配慮することが大切です。インテリアのこだわりもそのひとつ。

病院、美容院、オフィスなど長い時間を過ごす場所では、待合室にデジタルサイネージを導入して居心地のよい空間を提供しましょう。デジタルサイネージは、商品やサービスの宣伝に効果が期待できるほか、空間演出ツールとして来訪者のストレス緩和にも役立ちます。

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