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今増え続けるデジタルサイネージとは?仕組み・活用方法・メリット・導入事例

数年前までなじみのなかった“デジタルサイネージ”ですが、現在では飛躍的に導入数が増加しています。
デジタルサイネージという言葉になじみがなくても、“電子看板”や“デジタル看板”と言われるとすぐにイメージできるのではないでしょうか?
街の至るところで目にすることからもわかるように、デジタルサイネージは、現在注目を浴びている最先端の広告です。

今回はデジタルサイネージの仕組み、活用方法やメリット、導入事例について詳しくご紹介します。


目次[非表示]

  1. 1.デジタルサイネージとは?
  2. 2.デジタルサイネージの種類
  3. 3.デジタルサイネージの活用方法・メリット
    1. 3.1.マーケティング
    2. 3.2.情報表示
    3. 3.3.空間演出
  4. 4.デジタルサイネージの導入事例
    1. 4.1.小売店
    2. 4.2.飲食店
    3. 4.3.オフィス
  5. 5.まとめ


デジタルサイネージとは?

デジタルサイネージとは、ディスプレイに画像や動画を映すことで利用者に情報を伝える広告媒体です。

デジタルサイネージが従来の看板や紙のポスターと大きく異なっているのは、ひとつの枠にいくつもの情報を表示させることができるという点です。

この特徴を活かし、現在ではスーパーや駅構内、大型商業施設やファッションブランドのディスプレイ、病院や銀行など、人が集まるさまざまな場所で活用されています。

富士キメラ総研の調査では国内のデジタルサイネージ市場は右肩上がりに拡大しており、2025年には2017年の2.2倍である3,186億円にもなると予測されています。
今後、デジタルサイネージは今まで以上に身近になると言えるでしょう。

出典:株式会社富士キメラ総研「『デジタルサイネージ市場総調査 2019』まとまる(2019/6/13発表 第19040号)


デジタルサイネージの種類

デジタルサイネージには、大きくわけてスタンドアロン型・ネットワーク型・インタラクティブ型という3つの種類があり、それぞれ特徴が異なります。
活用シーンや自社の希望に合わせ、最適な種類を選ぶことが大切です。





特徴
活用シーン
スタンドアロン型


・USBメモリ、SDカードに保存したコンテンツをディスプレイに表示する
・インターネット接続不要
小規模店舗といった、コンテンツを頻繁に更新する必要がない場合向き
ネットワーク型


・複数台のディスプレイを一括でまとめて遠隔操作、管理が可能
・インターネット接続が必要
チェーン店といった、複数店舗展開やコンテンツ更新頻度の多い場合向き
インタラクティブ型


・利用者がタッチパネルを操作したり、人の動きをモーションセンサーによって検知したりすることでさまざまなコンテンツを表示する
・インターネット接続はオンラインorオフラインで可能
利用者が自由に操作可能なシステムとして、観光地・商業施設・駅・ホテルのロビーなど向き



デジタルサイネージの活用方法・メリット

ここからはデジタルサイネージの具体的な活用方法と、デジタルサイネージがもたらすメリットを紹介します。

マーケティング

紙媒体では、サイズの問題もあり、掲載できる情報量に限度があります。
とはいえ、多くの商品をアピールしようとして、何枚ものポスターを貼ると店舗やブランドのイメージを損なってしまうことになりかねません。情報量が多すぎると顧客の心にも残りにくくなります。

その点、デジタルサイネージなら画面の切り替えのみで複数の商品を紹介できます。商品の動きや色味、質感など紙媒体では伝えきれなかった魅力を伝えることも可能。表示させる画像や動画を工夫してブランドイメージと調和するデザインにすれば、効果的に販促活動を行うことができます。
洗練された販促物は、ブランド力の向上にもつながるでしょう。

情報表示

デジタルサイネージは、ディスプレイに表示させる内容をリアルタイムで切り替えることができます。
これを応用すると、飲食店のメニュー切り替えや待ち時間の表示など、顧客が求める情報を適切なタイミングで提供することが可能になります。

また、デジタルサイネージはポスターのように貼り替えの必要はありません。
多店舗展開しているチェーン店の場合、本部が複数の拠点のディスプレイ表示を遠隔から一括で切り替えることもできます。全国一斉に行うキャンペーンの告知などの抜け漏れを防ぐこともできるため、販促の平準化をサポートするでしょう。

デジタルサイネージの導入は、ポスターのデザイン・印刷・配送・貼り替え作業にかかるコストや業務負担の軽減にくわえ、ペーパーレス化にもつながります。

空間演出

デジタルサイネージは店舗の空間演出にも活用できます。店舗の内装や建築デザインとマッチした映像を流して店舗の世界観をわかりやすく表現すれば、顧客が自社に興味を持ってもらうきっかけになります。

顧客にインパクトや感動、驚きを与えることで話題性が生まれ、集客数の増加や、ブランディングも期待できます。

また、競合他社にはない魅力を自ら作り出し、差別化にも貢献するでしょう。


デジタルサイネージの導入事例

静止画と動画を比べた場合、どちらが歩いている人の目を惹くかと言うと、やはり動画 = 映像ではないでしょうか。
動くものを「つい見てしまう」性質のことを強制視認性と言います。

つまり、動く広告の方が静止画よりも顧客に見られる可能性が高いことを意味しています。

現在、デジタルサイネージは世界中のさまざまな場所や業界で活用されています。ここからは導入事例をご紹介します。

小売店

デジタルサイネージを使えば、省スペースでいくつものおすすめ商品や季節商品のアピール、キャンペーンやセールの告知など複数の情報を伝えることができます。

スーパーなら、売りたい食材や調味料などの売場の前でシズル感たっぷりのレシピ動画を流すことで、見た人の購買意欲に訴えかけられます。

飲食店

おすすめメニューの表示はもちろん、混み具合や案内までの待ち時間を表示させることができます。

店内の状況がわかることで顧客は待ち時間を有効活用でき、待っている間の不安や不満を解消します。

映像を眺めていれば時間がたつのも早く感じるため、訪れた人々も快適に過ごすことができるでしょう。

また、急にキャンセルが出てしまった場合などはデジタルサイネージに「空席あり」と表示させることでほかの顧客を呼び込むこともできます。

オフィス

デジタルサイネージはオフィスでもさまざまな用途で活用可能です。

オフィスの受付にデジタルサイネージを設置すれば、訪れる顧客や取引先にアピールすることもできます。取り扱い商品やフロア案内、会社のイメージ映像を流せば自社への理解も高まり、イメージアップにも貢献するでしょう。

また、オフィス内では、従業員の情報共有ツールや会議の際の資料としての代用も可能です。カフェスペースで美しい風景動画を流してリラックス効果を高めるといった空間演出も実現します。


まとめ

デジタルサイネージは、高い広告効果と集客力で、すでに多くの業界が積極的に導入している広告媒体です。

簡単に販促活動ができるだけでなく、顧客満足度の向上やコスト削減など、多くのメリットがあります。

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