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デジタルサイネージで広告収入を得たい方必見! スタートまでの流れを詳しく解説!

映像や画像を表示させて情報発信を行う新たな広告媒体“デジタルサイネージ”。

自社の販促・広告に利用するツールというイメージを持たれる方も多いでしょう。

しかしデジタルサイネージは、広告を利用する側ではなく、“利用してもらう側”になって、広告収入を得るという使い方もできます。

この記事では、デジタルサイネージで広告収入を得るための準備や広告主の探し方などを紹介します。

「自社が管理している物件が人通りの多い場所にあるけれど生かせていない」「新たな収入源を確保したい」とお悩みの方はぜひ参考にしてください。


目次[非表示]

  1. 1.収入につながる? デジタルサイネージ広告とは
  2. 2.デジタルサイネージで広告収入を得る準備
    1. 2.1.ディスプレイ
    2. 2.2.STB(セットトップボックス)
    3. 2.3.CMS(コンテンツマネジメントシステム)
  3. 3.効率的な広告主の探し方
    1. 3.1.広告協賛を募る
    2. 3.2.マッチングサービスを利用する
  4. 4.まとめ


収入につながる? デジタルサイネージ広告とは

駅構内やビルの屋外パネルなどでデジタルサイネージ広告を目にする機会が増えたと感じている方も多いのではないでしょうか。

このようなデジタルサイネージ広告は、広告代理店が管理しているケースが一般的です。ただし、環境さえ用意できれば、自社がデジタルサイネージを管理して他社の広告を出稿し、広告料を得ることもできます。

紙媒体の広告は、発信できる情報は1か所のスペースで1種類だけ。一方デジタルサイネージ広告なら情報を切り替えて発信できるため、1か所のスペースでも複数の情報を発信できます。そのため、複数の企業の広告を同時に掲載することが可能に。依頼が多いほど収入アップも望めるでしょう。

設置する場所としては、ショッピングモールやスーパーなど多くの人が集まる商業施設、あるいはイベント会場などがより効果的。

いかに多くの人に見てもらえるかがポイントのため、このような場所は広告を出したい企業が多いと予想されます。



デジタルサイネージで広告収入を得る準備

では、本格的にデジタルサイネージを活用して広告収入を得るためには何が必要でしょうか。事前の準備が必要な3つの機材を紹介します。


ディスプレイ

まず、広告のための映像や画像を映し出すディスプレイが必要です。サイズや性能によって価格は異なります。「すぐに依頼主を見つけることができない」「毎月安定した依頼があるか分からない」ということを考えると、できるだけ初期費用は抑えるのが得策です。

屋外に設置する場合は、防水・防塵処理が施された専用のサイネージディスプレイが適しています。太陽光の下でも画面が明るく見えるよう、高輝度の製品を選択しましょう。

手元にあるディスプレイを使用したい場合は、HDMI接続やUSB接続などの端子が、再生機器に接続できるかの確認を忘れてはいけません。


STB(セットトップボックス)

次に、STBという、ディスプレイに映像や画像などを映すためのコンテンツ再生機器が必要です。こちらも価格は性能によって異なります。

STBは、SDカードやUSBメモリを挿入して流すタイプと、スマホやPCなどのクラウドからデータを登録して流すタイプがあります。

クラウドからデータを再生したい場合は、インターネット接続が必要になるため、有線やWi-Fiなどのインターネット環境を整えておきましょう。


CMS(コンテンツマネジメントシステム)

最後は、広告コンテンツを再生する順番や時間、切り替えなどの管理を行うCMSです。

SDカードやUSBメモリのデータで再生スケジュールを管理するとなると、コンテンツを変更するたびにSDカードを取り出して、データを保存し、ふたたびSDカードを挿入して……といった作業が発生します。

遠隔操作できるCMSであれば、こうした労力は不要です。再生する順番やスケジュールを手元にある端末から操作できるため、運営・管理がスムーズに行えます。

急なコンテンツの変更や、情報のリアルタイム更新といった企業の要望にも応えられます。



効率的な広告主の探し方

デジタルサイネージで広告コンテンツを発信できる準備が整ったら、収入を得るために必要な広告主を探しましょう。以下では代表的な2つをご紹介します。


広告協賛を募る

ひとつめは、広告協賛を募る方法です。

関係者や取引先企業であれば、見ず知らずの人へお願いするよりも声をかけやすく、協力してもらえる可能性も高くなるでしょう。また、デジタルサイネージでコンテンツを流して募集すれば、新しい企業から声がかかることも期待できます。

最初に複数企業から協賛を受けられたら、導入費用に充てることができるほか、黒字への道のりも早くなるでしょう。


マッチングサービスを利用する

続いては、広告を出したい企業と、広告場所を提供する企業をマッチングするサービスを利用する方法です。

マッチングサービスなら、個人事業主から大企業までさまざまな規模・事業の企業と多く出会える可能性があります。お互いに条件が合う相手を探してくれるため、営業や交渉などに費やす時間を削減できます。



まとめ

デジタルサイネージは、自社の販促や広告ツールだけではなく、広告収入を得るためのツールとしても活用できます。設置する場所の確保や使用する機器・システムの手配、そして広告主を獲得できれば、広告収入を得られる準備は完了です。

デジタルサイネージは複数の情報を発信できるため、1か所のスペースしかない場合も複数の広告主の依頼を受けることも可能です。

しかし、「実際にコンテンツを運用するのが大変そう」「広告デザインの経験がない」などと、導入をためらう方もいらっしゃるでしょう。

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