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心地よい空間とは? 店舗の空間演出のポイントと得られる4つの効果

近年、消費者にアピールを行う販促の一環として、空間演出を行う施設や店舗をよく目にするようになりました。

空間演出は目的によって規模や活用するツールは変わりますが、店舗の空間演出には、デジタルサイネージの活用がオススメです。

デジタルサイネージを活用してイベントや季節に合わせたコンテンツを流すことで心地よい空間を演出できます。

店舗の独自性をアピールするのも、消費者に足を運んでもらうための必要な施策です。

その場でしか体験できない空間を作り出せれば、他店舗との差別化も図れます。

この記事では、心地よい空間を演出するポイントと、空間演出を行うことで得られる効果について詳しく紹介します。


目次[非表示]

  1. 1.心地よい空間を演出するためのポイント
    1. 1.1.コンセプトを明確にする
    2. 1.2.五感で感じることができる
    3. 1.3.機能性が損なわれないようにする
  2. 2.店舗の空間演出で得られる効果
    1. 2.1.購買意欲の向上
    2. 2.2.集客力アップ
    3. 2.3.従業員のモチベーションアップ
    4. 2.4.高い宣伝効果がある
  3. 3.まとめ


心地よい空間を演出するためのポイント

新型コロナウイルス感染症の影響もあり、現在ECサイトの消費が増加しています。場所を選ばず買い物ができるため、世代を問わず多くの人が利用している状況です。

実店舗は、近隣の他店舗だけではなくECサイトとの差別化を図り、売上を伸ばしていく必要があります。そのためには、店舗に足を運んでもらうきっかけが重要です。

リアルでしか体験できない心地よい空間を演出することで、集客やリピート数の増加が期待できます。まずは、心地よい空間を作るためのポイントを見てみましょう。

出典:三井住友カード株式会社「コロナ影響下の消費行動レポート

コンセプトを明確にする

空間演出を行う際には、まず店舗のコンセプトを明確にしましょう。
落ち着いた店、オシャレな店というような抽象的なイメージではなく、具体的なイメージを持つ必要があります。

たとえば、飲食店なら「20代女性の仕事帰りを狙った店舗にする」「30代サラリーマン男性の団体客を狙った店舗にする」など、ターゲットを明確にして店舗の方向性を決めましょう。

五感で感じることができる

心地よいと感じる空間には、視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚の五感への訴求がポイントです。

  • デザイン性が高いポスターで視覚に訴える
  • 落ち着くBGMで聴覚に訴える
  • アロマを焚いて嗅覚に訴える
  • 商品を実際に手に取れるようにして触覚に訴える
  • 試食サンプルを提供して味覚に訴える

五感に訴える方法はさまざまですが、五感で空間を感じさせることができれば、強い印象を残すことが可能です。

機能性が損なわれないようにする

空間作りを意識しすぎると、機能性が低下していることに気づかない場合もあります。空間を演出する際は俯瞰でとらえ、店舗としての機能性を損なわないよう注意が必要です。

従業員が働きづらくなってしまったり、顧客の動線をふさいだりするのはマイナス効果。
また、個性を出し過ぎてしまっても落ち着かない空間になる可能性もあります。顧客が心地よく過ごせるかを第一に考えましょう。


店舗の空間演出で得られる効果

心地よい空間作りは、通りかかった人へのアピールになり、提供している商品やサービスの価値を高めることができます。

ここからは、店舗の空間を演出することで得られる効果について詳しく解説します。

購買意欲の向上

心地よい店舗空間は、消費者にもよいイメージを与えます。

顧客の滞在時間が延びれば購買意欲の促進につながるでしょう。


集客力アップ

独自性が高い空間演出は来店するきっかけになります。顧客にインパクトを与えられれば、多くの人の目に留まりやすくなります。
集客数を増やすためには、他店舗にはない演出で足を運んでもらいましょう。

従業員のモチベーションアップ

従業員にとっても心地よい空間演出は重要です。
オシャレな空間で働くことは従業員のモチベーションを高めます。対外的には積極的に環境整備に取り組んでいる店舗として評価されることにもつながるでしょう。また、社員がイキイキと働ける職場として、店舗のブランディングにも貢献します。

高い宣伝効果がある

最近はあらゆる世代がSNSを活用しています。
個人の体験やお気に入りなどをリアルタイムで更新できるほか、最新のトレンドがわかるため、情報発信や検索にもってこいのSNS。写真や位置情報とともに投稿することもできるため、店舗の宣伝に効果が期待できます。

20~30代女性をターゲットにしている店舗なら、とくにSNSで店内画像を共有されることを意識した空間演出を行いましょう。
“オシャレな写真を撮影できる店舗”は、SNSユーザーの来店動機になります。


まとめ

空間演出を行うと、購買意欲の促進や集客力アップ、従業員のモチベーション向上などのうれしい効果が期待できます。

店舗の空間を演出するなら、コンセプトを明確にして五感に訴える演出を行いましょう。その際は、見た目にこだわりすぎて機能性を損なわないよう注意が必要です。

しかし、空間演出にはセンスや知識が必要不可欠。プロに空間演出を依頼する方法もありますが、コストや時間もかかります。

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